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案外、HITACHI sh5でPCに代わるものを作ろうという話だったりして。
図体はでかいけど、箱を空けてみると中身は高々B5サイズのボードだけとか...
TRONchip は CISC の袋小路に突撃するかの様な仕様のお化けで、 16bit 固定長命令などを特徴とする極めて RISC 的な SH とは対極です。
もし興味がおありでしたら、開発ストーリー [super-h.com]の御一読をお勧めします。
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward
Not i18n? (スコア:2, 興味深い)
このプロジェクトは何処かでできたアプリをi18nしていくとかいう単純な事だけではなくて、
カーネルをi18n化するとか、GNU/Linux OS環境全体のi18n化やマルチプラットホーム化を促進し、必要ならばアジア圏固有の基本アプリを開発して独自のディストリビューションを構築しつつ、
キラーアプリや特注ソフトやSIで各企業には稼いで貰うと言う事なのでしょうか?
多分、数年先にはプラットホームの主流がia32からix86-64やia64,PPC(?)のどれかに移行
日本発ならプロセッサも (スコア:1)
案外、HITACHI sh5でPCに代わるものを作ろうという話だったりして。
図体はでかいけど、箱を空けてみると中身は高々B5サイズのボードだけとか...
Re:日本発ならプロセッサも (スコア:0)
SHはオープンではないだろうから(多分)。
#ビットマップ操作指令がほしい。ビデオチップが嫌い。CPUですべてやってほしい。
Re:日本発ならプロセッサも (スコア:0)
G-micro系列ってもう残ってませんよね?
そもそも (スコア:0)
#よく知らないのでAC
Re:そもそも (スコア:0)
TRONchip は CISC の袋小路に突撃するかの様な仕様のお化けで、 16bit 固定長命令などを特徴とする極めて RISC 的な SH とは対極です。
もし興味がおありでしたら、開発ストーリー [super-h.com]の御一読をお勧めします。
Re:そもそも (スコア:0)
http://tron.um.u-tokyo.ac.jp/TRON/proj95/CHIP.html
メモリ、プロセッサの技術動向を見れば今後もメインメモリの速度がプロセッサのサイクルタイムより遅い状態が続くと予想され、したがってメモリプロセッサ間のバス転送が最も重要な速度制
Re:そもそも (スコア:0)
TRONチップ仕様を肯定する方に一度お伺いしてみたかったのですが、
多段間接アドレッシング対応についてはどうお考えなのでしょうか?
私はこれがCISCの弊害の最たる物だと思うのですが。(特にLevel-2)
> というよ
多段間接アドレッシング (スコア:0)
10進法演算命令とかもそうですが。
でも1980年代前半の状況を考えるとTRONチップをCISC仕様にした理由もわかります。
元々日本はコンパイラを作るリソースに乏しい
といって当時はgccはコード品質も将来もなんだかよくわからん
ならコンパイラメーカーが能力が無くても作りやすいように
「ポインタ処理なら多段間接アドレッシング」みたいにハードで実装してしまえば、クソのようなコードしか吐けない即席でっち上げコンパイラでも、そこそこパフォーマンスが出せるだろう
というIA-64のVLIWとかと完全に反対の方向を向いた設計方針だったのかと。
当時はTLBミスヒットなんて問題視されていませんでしたし、
ページアウト処理はどう考えていたか知りませんが。
結局gccが安定化して、そこそこ良質のコードを作れるようになった時点でTRONチップは前提条件が崩れたわけですが、それなりの考察があったんだと思います。(適当な推測)
逆にgccがこけてたら、SHはどうするつもりだったんでしょう?
あの高くていまいちな日立謹製コンパイラ?
イエローソフト環境愛用者より