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STAP細胞の追試失敗が相次ぎ、理研が手順公開へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    彼もまた、彼以外の成功例がなく、結局業績は全て否定されたんでしたっけ。
    # 高度な職人技が必要だったから、という説も聞いたこと有り

    • by Anonymous Coward on 2014年03月04日 0時11分 (#2555415)

      野口英世もプロパガンダにさんざん利用されていたからな。
      伝記なんて嘘八百。
      偉人には違いないんだけど。
      恩師の北里が文部省と喧嘩を始めたので兵糧攻めを食らってモロ研究教育に影響が出てた。
      仕方がないのでアメリカの北里の弟分が北里に挨拶に来た時に取り入ってそのツテで渡米。
      既にアメリカでは北里や志賀の名声は広まっていたので、野口にも大きな期待が集まった。
      野口がその期待に答えると、たちまち世界に名声が広まった。
      これに目をつけた文部省から誘いが来ると、野口は即乗った。
      険悪だった北里門下と文部省の架け橋になろうとしたのだろう。
      そのために進んで文部省の人寄せパンダになったのだ。
      だから、過剰なパフォーマンスをする必要があった。
      無理でも業績を上げる必要があった。
      皮肉なのは、北里と文部省の関係が決定的に悪くなったきっかけは、「インフルエンザ”菌”騒動」だった。
      北里は病原体の決定に厳格な基準を決めていて、少しでもそれを外していれば病原体として認めなかった。
      この厳格さが騒動をおこしたのだ。
      北里はインフルエンザの病原体は細菌より小さな未知のものだと指摘していた。
      北里門下の野口が、自分が発見した細菌が黄熱病の病原体でないことに気が付かなかったとは考えにくい。
      しかし、それを認めてしまうと人寄せパンダとしての役割を果たすことが出来ない。
      実際に野口が何を考えていたのかはわからない。
      しかし、そういう背景があったことはおぼえていてほしい。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        戦前のプロパガンダで持ち上げられた他の人々のように葬りさるべき

        研究だけでなく私生活でも渡米費用を遊びにつか果たして、困った挙句結婚詐欺で費用を調達とか人格的にも破綻している。

        人を騙す事に躊躇しないやつだったから、論文偽造もお手のものだったろうとしか思えない

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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