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IEEE曰く、2020年までに日常生活の85%にゲームの要素が組み込まれる」記事へのコメント

  • ゲーム的要素って何?

    (1) 本来、ゲームとはどういうものか。どういう要素があれば「ゲーム」と呼べるものになるのか。
    (2) このストーリーで紹介されている、IEEEが言っているゲーム的要素とは何か。それは(1)と合致するのか。

    • まず(2)から、

      ここでIEEEが言っている一番のゲーム的要素とは、何かの行為や努力の結果を、即座にシンプルに判り易く返すことだと思われます。

      戦いで、体の何処にどういう負傷をしたかではなく、即座にHit Points -4点で済ませてしまうような単純化です。

      またゲーム内では、プレーヤーが命を落としたり、姫を得たり世界を救ったりと、数字以上に報酬を判り易く表現している場合もあります。

      (1)の一般解を出すのは難しそうですが、(2)から逆に考えると、IEEEの言うゲームとは、「現実の複雑さを大胆に簡素化した世界」なのだと思われます。

      複雑な現実の様々な要素を、センサで知りネットワークで集めコンピュータで処理判定して簡単な得点等として表現する。昨今のITやエレクトロニクスの成果を活かせそうです。

      健康診断の結果を片手にした医者が「昨日も飲みましたか?そろそろやばいですよ。そんなことをしていると何年かすると大変ですよ。」なんて注意を出すのではなく、

      保険会社が冷蔵庫に仕掛けた画像センサで顔面の毛細血管中にアルコールを検出したら、即座に携帯にHit Points -1点のメールが届く。逆にしらふだったら「禁酒頑張ってるわね」と甘い声のボイスメールが届く。

      洗面所の床に埋められたセンサが体重や体脂肪を測定して勝手にグラフを書いて目の前の鏡に投影してくれる。目標への進捗に応じて応援して貰える。

      ちょっとSF的ですが、IEEEが今後の情報電子産業で盛り上げたいのはそういう展開なのでしょう。

      親コメント

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