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STAP細胞の非実在について」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    Bioinformaticianのようですね。Chip-Seqのデータ、元のT細胞(?)とそこからできたSTAP細胞の性別見ると、メスからオスになってますから(Ch.XについてSeqチェックするとわかりますよ)。そもそも、何かのコンタミでしょうな。あるいは、もっと悪意あるものか。とにかく、リプログラムされても、性別までは変わるはずないので。今理研があがいてるのは、大部分の素人衆、一般世論の鎮静化が目的です。インサイダーにしてみれば、もう何をされても失笑しかないですから。

    未熟な研究者が、杜撰な実験による錯誤を、誤解釈で妄信してるだけです。最近の若い研究者は、若くしてNatureなどを出すこと=成功だと思ってますから。悲しい風潮です。

    • by Anonymous Coward

      X染色体だけの情報からなら、XX→XOの可能性もあるのでは?
      XXのESやiPSを培養するとXが一つなくなってXOになることがありますよ

      • by Anonymous Coward on 2014年03月06日 23時41分 (#2557890)

        それは比較的低い頻度で起こり、モノクローナルな細胞由来なら言えますが、ご存知の通り、STAP
        細胞はポリクロです。さらに、性別判定はXの倍数性からだけで判断するものじゃないですよ。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          Xが少ないからオスだ、という議論をしているわけではないのですね。
          異常な状態にした異常な細胞を見ているので、どんな染色体異常が起きていても不思議はなく、シークエンス情報のみを根拠に結論するのは危険と思いますが。

          • by Anonymous Coward

            しかし、その主張のもとにたてば、STAP細胞が分化した体細胞由来だという根拠もかのNGSデータに多くが依存するのですから、恐らくあったNatureのレビューにもdefend出来ませんね。NGSデータの根本的不備は、即論文撤回につながりますよ。あと、新コメントとして、発表された詳細手順に関して、幾つか疑義を上げましょう。

            • by Anonymous Coward

              TCRのように、「ある」と主張していたものが「みつからない」のは駄目でしょう。
              しかしながら、性染色体については主張がなされていないので、NGSデータのみを根拠に不備不正を追求するのは無理があるでしょう。
              オリジナルの脾臓の細胞は雄も雌も混ざってます、NGSデータを見るとこちらはXが多いから雌だ、こちらはXが少ないから雄だ、だから性が変わっている、コンタミだ妄信だ・・・というのは、STAP論文の杜撰を指摘するのに十分な緻密さとは言えないのではないかと思いました。

              • by Anonymous Coward

                オリジナルの脾臓の細胞は雌雄混ざっている??ちょっと理解できないのですが、ソートした後の元のT細胞は雌なんです。。。。つまり、彼らは脾臓自体はプールしていない。そんなことどこにも書いていないです。

                仮に別個体の脾臓をプールして使っているなら、センスを疑います。

              • オンライン版のマテメソを読めば書かれています。

                Chimaeric mouse generation and analysesのところの後半で、
                「新生児マウス由来の脾臓から取得できるCD45+はとても少ないので、雌雄の脾臓を混ぜて使用した」と。

                また、Extened Data Figure 7 でも記載されています。

                実験のデザインとしては稚拙かもしれませんが、少なくともnature誌はこれでOKしたということです。

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