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派遣法の改正でIT業界は大きく変わる?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    東京の企業に勤めている技術者(都内在住というわけではなく、首都圏在住)の技術料的な積算根拠が、地方の技術者の積算根拠より高く設定されているのは、もういい加減に撤廃しようぜ。
    住んでいる地域で値段が違うというのは無意味で、技術力で考えるべき。

    大手IT企業の技術者を地方に呼んで作業させると、地元IT企業の技術者を使うよりも高い。
    これは首都圏で雇用する人件費コストが高いのが理由だけど、なぜ技術力が高いわけでも無いのに地元技術者より高く払う必要があるのか。
    そもそも地方に派遣されてくる大手の技術者は下っ端やランクが低いやつ。
    首都圏の技術者は使わずに地元の技術者を使えば、地元経済も潤うのに。

    逆に地方の技術者を首都圏の仕事に派遣させて、安い賃金と高い請負料で利ざやを稼ぐという仲介業者もいるけど、今回の特定派遣法の改定で、そういう業者が増えるんじゃないかな。

    • by Anonymous Coward on 2014年03月08日 15時20分 (#2558938)

      >逆に地方の技術者を首都圏の仕事に派遣させて、安い賃金と高い請負料で利ざやを稼ぐという仲介業者もいるけど、

      これ意味分からんよな。「都会と地方で生活費が違うから賃金格差がある」はまあ判るが、「地方の人を都会で地方の賃金で働かせればその分お得」って、最初の生活費が違うからって話はどこに消えたんだよと。
      都会に出すなら生活費が都会になるんだから都会の賃金払えよと。
      外国人労働者とかもだけどさ、出身地じゃなくて今いる場所とスキルに見合った給料を払えと声を大にして言うわ。

      親コメント

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