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STAP細胞の非実在について#4」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年03月08日 22時16分 (#2559184)

    経済学部出身の素人、T細胞、CD45、TCRリアレンジントとかさっぱり不明です。STAF作成手順は英語だし。理研には和訳分もアップしてほしい。
    理研のHPでは肝臓の細胞からでもSTAP細胞は作成できると書いてある。肝臓から細胞を取ってきてバラバラにし、まだ分化の余地が残っているかもしれない肝臓幹細胞を完全に排除し、肝臓の完全分化済み細胞だけを5000個集める。5000個を酸性液に漬けて何個かでもSTAP細胞になるのかどうかを確かめる。5000個の肝臓の分化済み細胞だけが存在していることが保障されていれば、体細胞が酸の刺激でSTAPに初期化されるかどうを証明できるはず?文科系人間の発想です。ややこしいT細胞とかCD45とかTCRとかを持ち出すことなく生物素人にも分かりやすくしてほしい。

    • by Anonymous Coward on 2014年03月09日 3時19分 (#2559296)

      なるべく簡単に。
      前駆細胞からT細胞に分化するときに、TCR再構成といって、ゲノムDNAのTCR領域において、DNA配列がすっぽり抜けて消え去ってしまう現象が知られています。これは、肝臓などの細胞ではみられません。
      つまり逆に言うと、TCR領域のDNA配列が「ある」か「ない」かという指標が使えるため、細胞の分化を確認するうえでT細胞は使いやすいのです。
      そして、分化してDNA配列が抜け落ちたT細胞が、多分化能を獲得しても、抜け落ちたDNA配列は元に戻らないはずです。
      (ゴミを捨てて焼却炉で燃やされてしまったら、返してと言ったところでもう戻ってきません。一方通行です。)

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2014年03月09日 11時03分 (#2559398)

      経済学部素人さんの発想は、実験の再現性と、論文の真実性とが
      ごっちゃになっているために、論点がずれているんだと思う。

      今、TCR再構成が盛んに問題になっているのは、実験の再現性が取れないからではなくて、
      過去の実験の真実性(つまり、多能性の細胞がT細胞由来の細胞を使って
      作成されたという論文の主張が本当だったかどうか)を今検証するのに使える
      はずだから。

      一度でも出来たというなら、嘘じゃないし、条件を最適化すれば、
      また出来る可能性があるけど、最初から嘘でした、っていうんだったら、
      再現しようという努力自体が無価値でしょ。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      肝臓は海外ラボがやってるけど出来てない

    • by Anonymous Coward

      そのへんが「さっぱり不明」なら、和訳が出ても理解できないと思います。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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