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40年以上ぶりに行われたLSDの臨床試験、末期症状の患者の不安を和らげるのに効果的」記事へのコメント

  • バッドトリップも良いトリップと言えなくはないが、
    ネガティブな心理状態に陥りやすい状態でキメるのは辛い経験になりかねんよ。

    バッドにしかならない人だっている。結局はその人の「今」の問題。
    LSDは下らないお笑い番組みたいに人生の慰めにはならない。

    確かにインスタント・ゼンなんて呼ばれるだけあるんだから、
    人生について考えている人は人生の意味くらい悟るかも知れないが、
    それは効いている間だけの話だ。記憶のみが空しく残るだけだ。

    先の短い人生も、密度の濃い時間を過ごすことで満たされるというのなら、
    そういう作用はあるだろうけど。

    • by Anonymous Coward on 2014年03月11日 22時11分 (#2561215)

      トリップすることでなにかしらの心理作用を及ぼすというのも考えられるとは思いますが、
      おそらくは SNRI の作用に近い考え方なのではないかと思います。
      LSD は現在のところノルアドレナリンとセロトニンのレセプターに作用すると考えられているので、
      それが(SNRI とは作用機序が違いますが)心理状態に影響するのでしょう。

      トリップそのものの心理作用を考察するなら、臨死体験者が人格変容を起こすことと
      LSD が部分的にせよ臨死体験者と似たトリップを引き起こすことの類似性に
      言及しても良いかと思います。

      親コメント

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