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眼圧血圧要注意。外傷性な事もあるけど。
私ゃいまは消えたけど、黄斑部変成患っていた20数年前は何匹も飛んでいたよ。そろそろ再発の年齢だなぁ。
血圧高いから気をつけなくちゃ飛蚊症は治らないと言いますよねやはり目の使いすぎはよくないのかな
眼圧血圧によるものは目の使いすぎとは関係なく起こるんで、まめに検査するしかないかと。眼圧過多によるものは、ほっとけばドンドン進行しますし(薬で抑制できるけど)
右目の飛蚊症で受診したら、実は左目の半分ほどが感度低下してたんだ...orz現在、進行してないんだけど目薬が冷蔵保存なせいで夏場の長期の外出が凄く面倒です。
以下、推測で書きますんで違ってたらごめんなさい。
> 現在、進行してないんだけど目薬が冷蔵保存なせいで夏場の長期の外出が凄く面倒です。
えっと、もしかして緑内障でレスキュラかキサラタン使ってます?もしそうだったら、どちらもは以前は「冷所保存」となってましたけど、使用方法の改訂がありまして、キサラタンは2007年に 「開封前は冷所保存、開封後は室温保存可」 [qlife.jp]に、レスキュラは
7~9月だと日中の気温は常時30℃越えてますし、街中は最高37℃ぐらいまで上がりますので。出かける時は、0℃以下になる可能性のある畜冷剤は使えないんで保冷バッグに氷を詰めたタッパと一緒に入れてましてかなりかさばります。
// 8月だと室温が30℃以下になることはほぼ無いです
えっと、レスキュラは40℃までOKなので、キサラタンの話だとして、まあ以下自己責任ですが、製薬会社ファイザーの実験データによると [pharmacista.jp]
開封後遮光した状態で、30℃で4週間経過後、主成分の含有率低下は認められず。35℃で4週間経過後(湿度75%)で主成分の5%減少。40℃で4週間経過後(湿度75%)で主成分の9%減少。
とのことなので、日中にちょっと30℃超えるぐらいなら問題ないと思います。
私はそういう判断で、それよりも点眼しそこねるリスクの方を避けるために、「肌身離さず携帯」してます。
あるいは、ジェネリックのTYK [qlife.jp](=コーワ [teva-seiyaku.com])なら、容器と添加剤の工夫により、40℃でもOK [yakuzaic.com]になってます
緑内障の点眼はこの先一生続くので、変に手間をかけて苦労するより、手間をかけずにすむ工夫が重要だと思います。
今のところ1日1回で推奨使用期限の開封後1ヶ月内に使い切れないわけでして、ちょいとばかり気を使ってます。
回数増えて持ち歩くハメになったら小さめの真空断熱フードコンテナーに入れようかとか思ってます。
なんか日記の本題とは違う方向に続いちゃってすみません。緑内障歴20年近い者としては、なんか気になっちゃって…
LARTHさんとのやりとりだけだとアレなのでちょっと一般論。緑内障は「眼圧が高い」ことが原因で起こる病気ですが、この眼圧の高さというものは体質的な所に原因があります。骨格的に背の高い低いがあるように、眼球の構造的に眼圧の高い低いがある、と。そういうものなので、日常生活で「○○したら眼圧が上がってしまう」ようなことはありません。目の酷使などとは無関係に「緑内障になりやすい体質の人が緑内障を発症する」という病気です。
「40歳以上の20人に一人は罹っている」という調査報告 [ryokunaisho.jp]があるぐらい、とてもありふれた病気です。慢性の緑内障は「年単位で視野欠損が進行し10年単位で失明に至る」ような進行の遅い病気ですので、それなりな年齢になったら、年一回程度でいいので検査することをお勧めします。人間ドックなんかでは目の検査の定番ですし。
#私の場合、20代の頃、何の自覚症状もなく、眼鏡の処方のために行った眼科で緑内障が発覚しました。まあ早期に発見出来てラッキーだったと思うことにしています。
閑話休題。
> ちょいとばかり気を使ってます。
えっと、そもそもキサラタンは一日一回点眼ですから、「保冷剤/氷を持ち歩ける」=「一日一回は冷蔵庫のある所に戻れる」のでしたら、持ち歩く必要はなくその冷蔵庫に入れっぱなしでいいのでは?「夏場の長期の外出」ってのは、泊まりがけ出張とかでの移動の間だけの話かなーと思ってたのですが…> 40℃で4週間経過後(湿度75%)で主成分の9%減少。このレートで考えても、40度で12時間経っても、0.911/56=0.998、0.2%の主成分減少にすぎません。
それに、キサラタンの保存問題は「成分が変質する」のではなく「薬効成分が減る」という問題なわけですが、そもそも点眼は一滴でも十分多すぎるぐらいです(そういうように成分調整されてる)ので、たとえ薬効成分が10%減ったところで何の問題ないでしょう。移動中の温度はあまり気にする必要はないと思います。
それよりも、「目をパチパチすると涙が産出されて薬が流れ出るのでNG。点眼後はしばらく(最低でも1分)目を閉じておく」「薬が鼻に抜けないよう、その間目頭を押さえておく」といった「正しい点眼方法を守る」方が最重要だと思います。(これは緑内障に限らない一般的な話。9割以上の人が点眼方法を間違えてる [pfizer.co.jp]なんて話もあります。)
> 回数増えて持ち歩くハメになったら
キサラタンは、「一日一回点眼」する目薬です。これ以上回数が増える事はありません。(ちょっとネット上で見れる資料を見つけられなかったのですが、キサラタンは頻繁に点眼すると逆に眼圧降下作用が落ちるという調査報告があります)
キサラタンで眼圧降下作用が足りなくなった場合には、・キサラタンとは別の薬に変える(同種の他社競合製品のルミガン、トラバタンズ、タプロスに変えたりとか。キサラタンと同じプロスト系ですが特許対策で微妙に成分が違うので、使用者との相性として効果が変わります)・追加で複数の目薬を点眼する(キサラタンとは別の機序で効果を発する目薬(チモプトールなど)を追加。キサラタンとチモプトールを1パッケージにしたザラカムという新薬もあります)といった対応が普通です。
プロスト系はどれも1日1回なので、30℃制限がなくなる分、今より楽になるでしょう。チモプトールは1日2回なので点眼の手間は増えますけど、30℃制限はないので、チモプトールだけを素で持ち歩けばいいだけ。
ちなみに、私自身が今キサラタンを持ち歩いてるのは3年前の3月11日がきっかけですね。私自身は被災者ではありませんが、報道で「避難者が持病の薬がなくて困ってる」といった話もよく聴きましたので、突然の避難生活になっても大丈夫なように普段から肌身離さず持ち歩くことにしました。
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
けつあつ (スコア:1)
眼圧血圧要注意。
外傷性な事もあるけど。
私ゃいまは消えたけど、黄斑部変成患っていた20数年前は何匹も飛んでいたよ。
そろそろ再発の年齢だなぁ。
Re: (スコア:2)
血圧高いから気をつけなくちゃ
飛蚊症は治らないと言いますよね
やはり目の使いすぎはよくないのかな
Re: (スコア:2)
眼圧血圧によるものは目の使いすぎとは関係なく起こるんで、まめに検査するしかないかと。眼圧過多によるものは、ほっとけばドンドン進行しますし(薬で抑制できるけど)
右目の飛蚊症で受診したら、実は左目の半分ほどが感度低下してたんだ...orz
現在、進行してないんだけど目薬が冷蔵保存なせいで夏場の長期の外出が凄く面倒です。
Re: (スコア:1)
以下、推測で書きますんで違ってたらごめんなさい。
> 現在、進行してないんだけど目薬が冷蔵保存なせいで夏場の長期の外出が凄く面倒です。
えっと、もしかして緑内障でレスキュラかキサラタン使ってます?
もしそうだったら、どちらもは以前は「冷所保存」となってましたけど、
使用方法の改訂がありまして、キサラタンは2007年に 「開封前は冷所保存、開封後は室温保存可」 [qlife.jp]に、レスキュラは
Re:けつあつ (スコア:2)
7~9月だと日中の気温は常時30℃越えてますし、街中は最高37℃ぐらいまで上がりますので。
出かける時は、0℃以下になる可能性のある畜冷剤は使えないんで保冷バッグに氷を詰めたタッパと一緒に入れてましてかなりかさばります。
// 8月だと室温が30℃以下になることはほぼ無いです
Re:けつあつ (スコア:2)
えっと、レスキュラは40℃までOKなので、キサラタンの話だとして、
まあ以下自己責任ですが、製薬会社ファイザーの実験データによると [pharmacista.jp]
とのことなので、日中にちょっと30℃超えるぐらいなら問題ないと思います。
私はそういう判断で、それよりも点眼しそこねるリスクの方を避けるために、「肌身離さず携帯」してます。
あるいは、ジェネリックのTYK [qlife.jp](=コーワ [teva-seiyaku.com])なら、容器と添加剤の工夫により、40℃でもOK [yakuzaic.com]になってます
緑内障の点眼はこの先一生続くので、変に手間をかけて苦労するより、手間をかけずにすむ工夫が重要だと思います。
Re:けつあつ (スコア:2)
今のところ1日1回で推奨使用期限の開封後1ヶ月内に使い切れないわけでして、ちょいとばかり気を使ってます。
回数増えて持ち歩くハメになったら小さめの真空断熱フードコンテナーに入れようかとか思ってます。
Re:けつあつ (スコア:1)
なんか日記の本題とは違う方向に続いちゃってすみません。
緑内障歴20年近い者としては、なんか気になっちゃって…
LARTHさんとのやりとりだけだとアレなのでちょっと一般論。
緑内障は「眼圧が高い」ことが原因で起こる病気ですが、この眼圧の高さというものは体質的な所に原因があります。
骨格的に背の高い低いがあるように、眼球の構造的に眼圧の高い低いがある、と。
そういうものなので、日常生活で「○○したら眼圧が上がってしまう」ようなことはありません。
目の酷使などとは無関係に「緑内障になりやすい体質の人が緑内障を発症する」という病気です。
「40歳以上の20人に一人は罹っている」という調査報告 [ryokunaisho.jp]があるぐらい、とてもありふれた病気です。
慢性の緑内障は「年単位で視野欠損が進行し10年単位で失明に至る」ような進行の遅い病気ですので、それなりな年齢になったら、年一回程度でいいので検査することをお勧めします。人間ドックなんかでは目の検査の定番ですし。
#私の場合、20代の頃、何の自覚症状もなく、眼鏡の処方のために行った眼科で緑内障が発覚しました。まあ早期に発見出来てラッキーだったと思うことにしています。
閑話休題。
> ちょいとばかり気を使ってます。
えっと、そもそもキサラタンは一日一回点眼ですから、「保冷剤/氷を持ち歩ける」=「一日一回は冷蔵庫のある所に戻れる」のでしたら、持ち歩く必要はなくその冷蔵庫に入れっぱなしでいいのでは?「夏場の長期の外出」ってのは、泊まりがけ出張とかでの移動の間だけの話かなーと思ってたのですが…
> 40℃で4週間経過後(湿度75%)で主成分の9%減少。
このレートで考えても、40度で12時間経っても、0.911/56=0.998、0.2%の主成分減少にすぎません。
それに、キサラタンの保存問題は「成分が変質する」のではなく「薬効成分が減る」という問題なわけですが、そもそも点眼は一滴でも十分多すぎるぐらいです(そういうように成分調整されてる)ので、たとえ薬効成分が10%減ったところで何の問題ないでしょう。
移動中の温度はあまり気にする必要はないと思います。
それよりも、「目をパチパチすると涙が産出されて薬が流れ出るのでNG。点眼後はしばらく(最低でも1分)目を閉じておく」「薬が鼻に抜けないよう、その間目頭を押さえておく」といった「正しい点眼方法を守る」方が最重要だと思います。
(これは緑内障に限らない一般的な話。9割以上の人が点眼方法を間違えてる [pfizer.co.jp]なんて話もあります。)
> 回数増えて持ち歩くハメになったら
キサラタンは、「一日一回点眼」する目薬です。これ以上回数が増える事はありません。
(ちょっとネット上で見れる資料を見つけられなかったのですが、キサラタンは頻繁に点眼すると逆に眼圧降下作用が落ちるという調査報告があります)
キサラタンで眼圧降下作用が足りなくなった場合には、
・キサラタンとは別の薬に変える(同種の他社競合製品のルミガン、トラバタンズ、タプロスに変えたりとか。キサラタンと同じプロスト系ですが特許対策で微妙に成分が違うので、使用者との相性として効果が変わります)
・追加で複数の目薬を点眼する(キサラタンとは別の機序で効果を発する目薬(チモプトールなど)を追加。キサラタンとチモプトールを1パッケージにしたザラカムという新薬もあります)
といった対応が普通です。
プロスト系はどれも1日1回なので、30℃制限がなくなる分、今より楽になるでしょう。
チモプトールは1日2回なので点眼の手間は増えますけど、30℃制限はないので、チモプトールだけを素で持ち歩けばいいだけ。
ちなみに、私自身が今キサラタンを持ち歩いてるのは3年前の3月11日がきっかけですね。
私自身は被災者ではありませんが、報道で「避難者が持病の薬がなくて困ってる」といった話もよく聴きましたので、突然の避難生活になっても大丈夫なように普段から肌身離さず持ち歩くことにしました。