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STAP細胞の非実在について#5」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年03月11日 23時09分 (#2561246)

    おそらく、ここは、理科的に、科学的に、正しいかどうかを述べるためだけのブログだったのに、いらんこと書いてしまいましたね。
    お詫びしておきます。

    科学的な話としては、おそらく・・・

    1、本件で問題となった論文(理研研究でできたSTAP細胞を、Y大学Y氏がさらにマウス実験)・・・STAP細胞って何者?(後述2との混合論文??)そもそも存在するのか???ES細胞系???
    2、ニュースで出ている小保方氏の博士論文→これはSTAP細胞ではない???ES細胞系???
    3、確定しているiSP細胞(京都大学)
    4、ES細胞

    の話でまとめるとわかりやすいですよね。

    でも、基盤の理研のSTAP細胞確定の研究が崩れると、アメリカのハーバード大学研究チームやB教授のチームはどうなるのでしょう???そういう意味では理研のうろたえている状況は分かります。それとも、STAP細胞はあるが、それを確定するための論文が単純に悪かった、という落ち?

    あるいは、STAP細胞ではないが、ES細胞の変化形の物が存在し、それをハーバードが利用しているわけなのか?さらにいえば、小保方氏の博士論文のほうが現在の理研のより優れており、小保方博士論文細胞(あるいはその変形)をハーバードが利用?小保方パニック?

    ・・・もう少し熟読して考えてみます。解説いただけるならお願いします。  HN:治空仙人

    • by Anonymous Coward

      難しいことではないです。

      この世界に「STAP細胞なるもの」だとか「STAP細胞なるものの作製手法」はあるのかもしれないが、2報のNature paperはそれを支持するようなものではない。しかし、「STAP細胞なるもの」はこれらのPaperで定義されたものなので、実在するかしないかを議論するに値しない、ということです。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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