パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

STAP細胞の非実在について#5」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年03月12日 7時06分 (#2561352)

    STAP細胞は本当に存在するかもしれない。
    論文撤回せず、誰かが独自にSTAP細胞を発見した場合、再評価されるかもしれん。

    バカンティ教授は、ミスがあったと言っているだけ。ここの援護射撃が大きい。

    この系統の話は、専門的すぎるから政治力のある方に付いていた方が絶対に得。政治力で勝る方が反対派を粛清して丸く収めるという筋書きが
    一番あり得る話。博士論文も、重大な問題はあったが取消には至らないとして、収める方向で動くだろう。ネイチャーの方は、継続審議ということで
    風化するまで待つ。政府側は、大した問題だとは思っていない。

    本人たちが捏造を認めなければ、それで終わるはずだ。政治力を舐めてはいけない。

    • 論文の内容とデータ、画像から、ねつ造とほぼ断定されているでしょう。悪あがきは見苦しいだけです。

    • by Anonymous Coward

      ハーバードも調査していますし、Natureも調査しています。
      本人がねつ造と認めなくても、調査の結果、Nature独自の判断で論文は削除できますよ。

      • by Anonymous Coward

        論文はバカンティが反対しているので、絶対に撤回されない。Natureでは、ずっとオープンアクセスでそのまま。
        小保方さんが捏造を認めるとは思えないし(というか小保方さんはSTAP細胞を本気で信じてると思いますよ)、若山教授の所の調査が有耶無耶になれば、そこで終了だよね。

        調査する連中を調査する必要があるんですよ。まじめにやるのかどうか?気になるのはNatureの調査だけですね。

        • 本人たちが撤回しなくても、調査の結果クロなら、Nature独自の判断で削除できますよ。
          そういう編集方針です。
          時間がかかりますが。

    • 論文撤回を検討という理研のサイトにもありましたが、『論文の信頼性、研究倫理の観点』にもとる行為をした研究者と、論文を政治力云々は笑止千万です。あきれます。

    • ほかの人にもわかるくらい、本文の最重要部分にまでねつ造が酷いと、そして最初の論文とプロトコールでの再現のrearrangementが異なっていると、Nature側の判断で削除か、著者側が撤回、のいずれか。
      誰かほかのscientistが仕切り直していくしかないでしょう。

      最重要部分のねつ造画像は痛かったですね。

      • by Anonymous Coward

        それが、他の人にはわからんわけね。
        専門家の間では、間違いなく捏造という結論であっても、分野が違えば全く分からないし、せいぜいコピペが剽窃だという指摘が出来るだけ。
        どこが重要部分かも、他分野では良くわからないはず。まして、一般人がわかるはずもない。

        分子生物学会が怪気炎をあげてるけど、それほど影響はなさそう。ネイチャーの追及が緩ければ、論文の撤回さえしなければ、このまま風化の方向に進むはずだね。それは許せんとか言ってる人も、実際には野党の側として権力闘争してるに過ぎないわけで・・・

        こんなことは世の中たくさんある。もっと不条理なことは多い。大したことではないよ。

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

処理中...