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STAP細胞の非実在について#5」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    STAP細胞は本当に存在するかもしれない。
    論文撤回せず、誰かが独自にSTAP細胞を発見した場合、再評価されるかもしれん。

    バカンティ教授は、ミスがあったと言っているだけ。ここの援護射撃が大きい。

    この系統の話は、専門的すぎるから政治力のある方に付いていた方が絶対に得。政治力で勝る方が反対派を粛清して丸く収めるという筋書きが
    一番あり得る話。博士論文も、重大な問題はあったが取消には至らないとして、収める方向で動くだろう。ネイチャーの方は、継続審議ということで
    風化するまで待つ。政府側は、大した問題だとは思っていない。

    本人たちが捏造を認めなければ、それで終わるはずだ。政治力を舐めてはいけない。

    • 論文撤回を検討という理研のサイトにもありましたが、『論文の信頼性、研究倫理の観点』にもとる行為をした研究者と、論文を政治力云々は笑止千万です。あきれます。

      • by Anonymous Coward

        STAP細胞発見という部分が問題視されたというより、部分的な引用無しコピペが問題視され、本論と関係ない部分での画像流用が問題視されただけです。
        あとは、政治力の問題です。理研側としては、責任を問うより丸く収めたい思惑が強い。
        故意の捏造ではなく、ずさんな部分がありました、すみませんという形で収束させようとするはずです。小保方さんも、理研で飼い殺しのようになるのでは?
        他の共著者のうち、笹井さんは当然生き残ります。

        ハーバードでは、共著者になってるだけなので、バカンティは簡単に逃げ切るでしょう。
        専門的部分は、一切考慮されません。

        今回反旗を翻した人が冷や飯を食わされるかもしれません。共著者が多いということは、抵抗も強いと言う事なのです。

        • by Anonymous Coward on 2014年03月12日 10時47分 (#2561444)

          >故意の捏造ではなく、ずさんな部分がありました、すみませんという形で収束させようとするはずです
          >部分的な引用無しコピペが問題視され、本論と関係ない部分での画像流用が問題視されただけです。

          本文の肝になる部分のfigureが故意のねつ造とされているから、問題視されて、論文撤回の方向なんでしょう。
          日本分子生物学会声明もそのような、単純ミスではすまされない、作為的とのコメントです。

          論文撤回だけなら、別に、STAP細胞論文が嘘とされるだけです。

          処分うんぬんは別問題です。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            論文を撤回するということは、ウソということになり捏造したと認めることになってしまいますし(一般的には)、論文を撤回せずに
            STAPは存在すると主張していくことが重要なのです。実際、ありうる話ではあるのですから。

            撤回方向の発表は、世論を見てるだけですよ。撤回に至れば責任問題や処分の問題が出ますが、撤回しなければ論文の価値が無くなるだけで済みます。

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