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音で物を見るシステム、盲目の人が「見る」ことを可能に?」記事へのコメント

  • 一瞬、コウモリみたいのを想像したんだけど。

    • by T.SKG (20663) on 2014年03月12日 13時31分 (#2561554) 日記

      これはセンシング方法じゃなくて、人間へのデータの伝送方法ですね。

      眼(視覚)を経由せず、画像情報を変調した音の信号で送っている。
      人間の方は、特殊なインプラントとか無しに、リアルタイムで、連続して
      受け取ることができる。

      一枚の画像に、一フレーズの音を対応させ、正面に画像があるすると、
      ピクセルの位置情報の左右方向は一フレーズ内での時間方向に、
      上下方向を音の高低にして、そのピクセルの輝度を音の強さに、
      エンコードしているようです。

      画像の左の方が明るかったら、音の始まりが五月蝿い、
      画像の下半分が明るかったら、低い周波数を多く含む音が続く、

      日の丸の画像なら、最初は高音から低音まで含む音量の大きなホワイト
      ノイズ的な五月蝿い音で始まり、途中その中音域だけが徐々に小さくなって
      それからまた、徐々に戻って、最後にまた五月蝿さが少し続いて終わる。

      星条旗なら、最初は、高域の方にポツポツと断続音がある他、中低域で特定の
      音階に強い音がある。途中から、合計6つの特定の音階だけの連続音になる。

      そんな感じでしょうか。

      探しきれないのですが、以前にも/.Jで話題になった気がします。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        なるほど、疑問が解けました。確かに合理的。
        只のカメラ映像じゃなくて測距データを組み合わせて、輝度情報と置き換えたら立体視(?)もできそうだとか、
        左耳は左半球、右は右半球に割り当てて全方位視覚とか色々妄想が膨らみます。

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