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クリミアのロシア編入」記事へのコメント

  • 移民による乗っ取りを危惧するのも、それを防止する制度の必要性も理解しますが、クリミア問題に適応するのは間違いかと。

    まず、ある地域が「住民」の意思により独立・帰属変更を求めるのを否定するのは無理。(コソボとかどうすんのよ)

    で、この「住民」の定義だが、住んでいる人間全員というのは乗っ取り防止という観点から今回は否定

    なら、移民とその子孫はこの意思決定には関われないとするとしても、どこかで線引きが必要
    (極端な話、全員アフリカからの移民の子孫だし)

    で、その線引きですが、1945年以前の移民を否定すると中央ヨーロッパの国境まで無茶苦茶になるし、
    そうでなくても民族自決の概念が誕生するWW1以前の移民は無視すべきだと思います。

    一方、クリミアの場合、帝政ロシア崩壊の段階でロシア人が最大の民族でした(参考 [wikipedia.org])。
    一方、ウクライナ人が多数派であったことは歴史上ありません。
    なので、クリミアの帰属問題で移民がどうこうというのは不適当。

    #タタール人をどうするかはまた別問題

    • 移民と言うには歴史が古過ぎ、ロシアへの帰属意識が無くなるには新しすぎる(ソビエト時代のロシア化政策もあるし)…と言う辺りでしょうか。
      そうなると、実際の住民投票でどのくらいが賛成になるのか、またどの程度の割合の賛成をもってロシア編入を決めるべきか、と言う話になってくるのかな。

      移民による領土切り取りそのものはトピックとして残るにしても、クリミアにそれを適用するのはあまりにも手遅れというか、根っこが古すぎるというか…。ただ今回の編入がうまくいったとしたら、移民による蜂起から編入、その後の批判への対処までのモデルケースとなりそう(元々自治共和国として独立性が高かった等の要素はあるにしても)ではあります。

      親コメント

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