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人型ロボットはコストが高い」記事へのコメント

  • 技術革新次第 (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    果たして50年前にこんな高集積度の半導体を満載したコンピュータが現実的なものだと予想できただろうか?
    1cm^2程度のカードに何百時間分の音声やら映像やらが記憶できるようになると予想できただろうか?

    人型ロボットを組み立てる部品自体はありふれた金属で十分だろう。大量のレアメタルが必要になるとも思えない。
    バイオ分野の発展で人工筋肉のような素材も利用できるようになるかもしれない。

    技術革新や製造ラインの確立、ソフトウェアの進化などで十分可能性は見えてくるのではないかと思うのだが。

    • by Anonymous Coward on 2014年03月12日 19時30分 (#2561830)

      インテルの創業者の一人マイケル ムーアが、ムーアの法則を発表したのは1965年、そんときからある程度予想はしていただろうさ。
      今の所は作るのにも結構な量のレアメタルがいる筈。特にモータとバッテリー。どちら小型で高性能な奴が必要だ。
      今の二足歩行ロボットはエネルギー効率がかなり悪い、コンピュータ上で軌道計算した結果通りに高性能なロボットアーム動かして歩いているからだ。
      投下したエネルギーの殆どが無駄になってしまって移動手段としては実用的じゃない。
      受動歩行とかいって改善する研究も進んでいるが改善出来るのはまだ先の話

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2014年03月12日 23時18分 (#2562017)
        まあねぇ。人間だって、二足歩行するよりも、わざわざ重い鉄の塊である自転車に乗った方が機動性が上がるぐらいだからねぇ。
        エネルギー効率だけで二足歩行を否定するのはちょっと違うと思う。
        親コメント

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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