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血液検査で3年内のアルツハイマー病発症を予見できる、精度は90%」記事へのコメント

  • アルツハイマー病の発症を予見できるんじゃなくて、ものすごーく早期のアルツハイマー病の診断が、できてるだけなんじゃないんですかね?
    • by Anonymous Coward on 2014年03月13日 3時11分 (#2562074)

      症状が現れることを発症すると言います。病気にかかることは罹患すると言います。
      なので、罹患者がいつ発症するかわかるのであれば、発症(時期)を予見できると言えます。

      # 医療従事者から見たら変なこといってる可能性があるのでAC

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      • by digoh (17917) on 2014年03月13日 10時45分 (#2562178) 日記

        細かくみていくと病気・病名ごとにややこしい話になるのですが、
        まず「アルツハイマー病」というのは症状が見られた段階で始めてアルツハイマー病だと診断されるものであって、
        「症状がない、ごく初期のアルツハイマー病」というのは(一応)ないのです。

        アルツハイマー病になった患者には神経細胞の繊維化や老人斑が見られるとのことですが、
        「繊維化や老人斑が見られる、だからアルツハイマー病」ではなく、「アルツハイマー病の患者にそれらが見られる」なのです。

        認知症と脳腫瘍の関係と捉えると分かりやすいかもしれません。
        ごく小さい脳腫瘍があるのみで、精神活動に問題がない人が居たとします。
        その後脳腫瘍が大きくなったら、「若年性認知症」を発症することもあります。
        この話において、「小さい脳腫瘍がある」というのは「”ごく初期の若年性認知症を発症している”のではない」ということが分かって貰えるでしょうか。

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      • by SteppingWind (2654) on 2014年03月13日 12時27分 (#2562220)

        まあ, 世の中には罹患しても発症しない病気ってのは山ほどありますからね.

        # たぶん結核菌の無症状保菌者(抗体があるだけかもしれないが)なのでID

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