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人型ロボットはコストが高い」記事へのコメント

  • 技術革新次第 (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    果たして50年前にこんな高集積度の半導体を満載したコンピュータが現実的なものだと予想できただろうか?
    1cm^2程度のカードに何百時間分の音声やら映像やらが記憶できるようになると予想できただろうか?

    人型ロボットを組み立てる部品自体はありふれた金属で十分だろう。大量のレアメタルが必要になるとも思えない。
    バイオ分野の発展で人工筋肉のような素材も利用できるようになるかもしれない。

    技術革新や製造ラインの確立、ソフトウェアの進化などで十分可能性は見えてくるのではないかと思うのだが。

    • by Anonymous Coward

      あとは必要性ですね。
      盲導犬とか雪かきとか、車輪だけで対応しきれないニーズってのはまだまだあると思うんですよ。

      実用化しやすい分野での開発が進むにしても、その需要が一巡したら、より技術的難度の高い(またはこすとのかかる)分野にも進出してくでしょう、きっと。

      ただ、人型(二足歩行)よりは四足歩行の方がありそうだなとは思います。

      # コストをかけてでも二足歩行のロボットを使う用途って何かあるかな・・・。格闘技の練習用とか?

      • by Anonymous Coward on 2014年03月13日 12時10分 (#2562213)

        「足」というより「肢」ですかね。
        手足の区別の無い多肢ロボットなら、色んな場面で柔軟に活躍しそう。
        「何が何でも、2本の移動専用の【足】を持つロボットを作るんだっ!」ってのは、どうも設計や用途のイメージに大きな制約になってる気がする。
        広いところでは3肢4肢で安定保持や移動、狭いところでは適当な2〜3本で「立ち上がって」残った肢で壁等で「体」を支えつつ移動、1つの「足」が壊れても他のが代替になって移動再開、みたいなのが良いと思う。

        親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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