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妙高と鳥海が来た」記事へのコメント

  • 艦これは全然知りませんが・・・

    巡洋艦の制限が確立したロンドン条約以降の、いわゆる条約型重巡・軽巡をみますと、
    アメリカは1930年代前半に巡洋艦から魚雷発射管を撤去しましたが、
    それ以外の主要海軍ではWW2までほとんどの巡洋艦で魚雷発射管を装備してますよ。
    例外はワシントン条約の1万トン規制に収めるためにやむなく撤去したザラ級くらい。

    • by Anonymous Coward on 2014年03月13日 21時32分 (#2562572)

      英国重巡って積んでましたっけ?
      では記憶違いですね。

      親コメント
      • ビスマルクの追撃戦の際、ロドニー(戦艦)やノーフォーク・ドーセットシャー(いずれも重巡)がビスマルクに対して雷撃しています。ドーセットシャーの魚雷は命中して最終的にビスマルクを沈没させています。

        ただ、このページ [sakura.ne.jp]から辿れる英重巡の紹介だと後に撤去とか書いてあるね。
        セイロン沖以降、英東洋艦隊は日本相手に艦隊決戦を行う力を失い、一方欧州では通商破壊戦がメインで重巡の魚雷は役立たず(基本、魚雷は格上の相手を屠るための装備)なんで1942~43年あたりで撤去されていても不思議じゃない気もする。

        親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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