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理研、STAP細胞研究論文の疑義に関する調査中間報告を行う」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年03月14日 19時26分 (#2563257)

    って言い訳が、まさかいい年した大人から出てくるとは思わなかったなあ。

    「下書きで使った物が残っている」―小保方氏、博士論文巡る疑惑で
    http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304730304579438263049340856.html [wsj.com]

    小保方氏は電子メールで「現在、マスコミに流れている博士論文は審査に合格したものではなく下書き段階の物が製本され残ってしまっている」と説明。
     さらに、下書き段階で参考のために転載した文章や図表が引用も訂正もなく、そのまま残っていると述べた。大学側には、小保方氏が下書きだとしているこの論文の撤回を要請したという。

    早稲田大学の広報担当者は、そのような要請は認識しておらず、別版の博士論文についても知らないと述べた。

    今頃必死で本物を書いてるんですかねえ・・・
    「宿題やってあるなら取りにかえって来い」と言われて家に戻った生徒のように。

    26ページコピペの部分を書きなおすのは大変だろうなあ。

    • by Anonymous Coward

      子ども「宇宙人に宿題を燃やされました」

      先 生「じゃあ宇宙人に返してもらって来い」

      てのを思い出した。

      • by Anonymous Coward

        天までとどけ(ドラマ)で

        「やぎに食べられました」

        なら数日前に再放送してました。
        やぎに食べられてのは事実だったので先生が叱ったことを謝ってました。

    • by Anonymous Coward

      経験の少ない博士課程の学生ならともかく、現役バリバリの研究者なら、自分の専門分野で26ページの英文イントロ(博士論文ならドラフト程度でいい)を書くのは、2日もあればできて当たり前ですね。
      # 小保方氏にそれが可能かどうかは別の話として…。

      • 私はもうちょっとかかりますね。文章自体はすぐ書けますけど。
        内容の客観性を示すために、主張する項目ごとに参考文献を挙げますが、その時までに出てる、できるだけ新しい文献を探すでしょう?
        所属組織がオンライン・ジャーナルの契約をたくさんしててくれれば、探すのも楽で執筆も早いんですが、一部は図書館に複写依頼を出します。するとだいたい数日後から翌週に複写を送ってくれます。それを読むと、だいたいまぁ、それに挙げられている参考文献も読みたくなります。それがオンラインで見つかると、「その論文は、この論文から引用されてるよ」とかリンクがあったりして、面白そうだとどこまでもたどって行ってしまいます。こうなるとすでに現実逃避気味…いや調査です。果てはないのです。

        …とかやってると、すぐ数週間経ってしまいますね。
        シンポジウムの投稿〆切が間際になって1週間延びたりすることがときどきあるのは、研究者はみんな調査が好きだからなのです。

        いやまぁ普段からマメにサーベイをやって論文を集めておけ、と言われれば、まさにその通りなんです。はい。Nature や Science などの、メールで毎号の概要を送ってくれるサービスは大変ありがたいのです。

        なので、何かのネタで論文を書いてる途中で「あっ、このネタって既出だ」とかって気付いて、がっくりしながら路線変更をすることも、まぁ、ないわけでもないです。その徒労感ときたらもう…

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          いや、これ3年前の博士論文として書くということなので、3年前までに出た文献でいいんです。
          むしろ、最新の文献を参照していたらおかしい。

    • by Anonymous Coward

      このバッシングはおかしいな。
      やっぱり裏がありそうだね。
      宿題と例えてドヤ顔しているようだけど全然意味違うから。

    • by Anonymous Coward

      博士論文の提出期限までにひとまず未完成のドラフトを大学に提出して、後日修正するのはあるんじゃないかな?

      ただ、大学への提出期限は守らないと指導教官の力でどうになるものでもないけど。案外、博士論文の方は小保方さんの
      主張が正しいような気がする。指導教官としても、この言い訳で通すのではないだろうか?

      • by Anonymous Coward on 2014年03月15日 11時44分 (#2563599)

        論文を大学に提出するのは通常審査の後ですから、そんなことは起こり得ませんね。
        まともに審査をしているなら、あの状態の論文が審査を通ることはあり得ませんから。

        ただあの論文に博士号を出したとなると指導教官や審査員の首が飛ぶので、早稲田の方でも口裏を合わせるということはあるかもしれません。

        親コメント
        • ただあの論文に博士号を出したとなると指導教官や審査員の首が飛ぶので、早稲田の方でも口裏を合わせるということはあるかもしれません。

          いや、べき論ならいざ知らず、博士論文の一部が盗用・捏造なのに気付かず審査を通したというだけで指導教官や審査員の首が飛ぶことなんてないでしょう。それとも、前例がありますか。

          例えば、ウィキペディアによれば、アニリール・セルカン氏 [wikipedia.org]は東京大学大学院工学系研究科建築学専攻で博士号を取った後、博士論文の中の 4 割が盗用だったとして博士号を剥奪されており、指導教員であり博士論文の主査でもある教授については審査が恣意的で杜撰だったとして何らかの処分があったようですが、この教授は今でも同専攻の教授です。

          盗用・捏造に気付いているのに通したということになれば、首が飛ぶ可能性がありますが。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            いや、べき論ならいざ知らず、博士論文の一部が盗用・捏造なのに気付かず審査を通したというだけで指導教官や審査員の首が飛ぶことなんてないでしょう。それとも、前例がありますか。

            小保方氏の博士論文は単に文章や図表を盗用してるだけではなく、2章から5章までの参考文献は他所の論文のコピペ、しかも本文から参考文献への参照が全くないという状態です。
            論文の体をなしていない異常なものであることは、一読すれば分かるはずです。
            審査員は全く読んでいないか、知ってて通したかのどちらかです。

    • by Anonymous Coward

      製本されてるものならインクとかで今更書いてもばれるんじゃ
      電子データでも提出してるなら署名とかあるだろうし

    • by Anonymous Coward

      小保方さんへ
      国会図書館に献本されてるのは本物でないと?
      下書きが世の中に出回るわけないじゃないかと思うのは素人考え?

    • もしこんな言い訳が通って、後出しで別の論文を持ち出してくることが許されるなら、
      今まで論文内容の不備やコピペで処分くらった人たちが一斉に同じこと始めるよね。

    • by Anonymous Coward

      「博士論文の製本で取り違えはありえない」という突込みがよくありますけど、
      本人が
      「すみません、本当に間違えたんです。製本に持っていく最後の最後の段階で、机の上に置いていた下書きを間違えて・・・」
      と主張する限り、100%のウソと言い切れないわけです。

      この場合、
      「では、『審査に合格した』博士論文は存在する、ということですね」
      「審査員の先生方が読んだ物は下書きではなく最終稿ということですね」
      と言質が取れたのですから、
      審査をした他の先生に
      「あなたが受け取った博士論文を見せてください」
      と聞くのがいいでしょうね。
      自分が審査した修士論文・博士論文は本棚に置いておくのが普通ですから。
      どの先生がどう反応するか、見ものです。

      • by Anonymous Coward

        大学によっても違うのでしょうが、私のときは、博士論文の審査を受けるのは本格的な製本の前、仮製本の段階でした。
        仮製本として、バインダー等で止めて主査・副査の先生と大学に提出した覚えがあります。
        その後、コメントをいただき、書き直して、審査に通ってから、業者に発注して本格的な製本をしてもらいます。

        製本した論文そのものは、審査の段階はすでに過ぎているので、先生方が読むとは限りません。
        ラボに置かれている製本済みの博士論文が取り違えて下書きのものを製本してしまったものだとしても、
        気づかない可能性はあります。

        つまり、「審査員の先生方が読んだ物」と、教授室の本棚にある製本済みの博士論文が異なるものであるという可能性は、
        ゼロではありません。

        まあ、博士論文の製本は学生にとってはお金がかかるものですし(博士論文の紙代や印刷代、製本代は
        学生本人が出す必要があります)、時間もかかるので、製本前に念入りにチェックするのが普通だと思います。
        製本の段階で取り違えてしまう可能性はかなり低いのでは、と思いますね。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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