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電子書籍に対する出版権、閣議決定される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    出版義務があるので、この権利を使って出版社が電子海賊版を取り締まるには
    出版社は法律上、必ず電子書籍を出版しなければなりません。

    電子書籍に強硬に反対し、電子書籍を出版させないとがんばっている大御所()の方々にとってはあまりよくない規定のようで、ぎりぎりまでこの辺りが協議されましたが、どうやら出版義務ありになったようですね。
    これによって過去作品の電子書籍のコンテンツが増えていきそうです。

    • by Anonymous Coward on 2014年03月14日 20時59分 (#2563333)

      紙媒体のみで出したい。だから海賊版の電子書籍も許せない。という主張の著作者がいても普通だと思うのですが
      例えば「はてしない物語」みたいな紙媒体の書籍であること自体がギミックの一つである場合とか
      そういう方々の希望を切り捨てちゃうのは何だかな
      そこら辺を上手くやってこその議員じゃないのかと

      親コメント
      • 電子書籍をCD-ROMに入れて、紙媒体の付録につけても出版したことになるのであれば、問題ないよね。
        その手の仕掛けがある本の読者ははなから紙の書籍を買うだろうから、電子書籍がネット配信されていなくても文句は言わないでしょ。
        そういう本を作るような著者にとっては如何にナンセンスなやり方で電子書籍も出版するかという凝り性の発揮のしどころが増えただけというか :-)

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        そんなエゴに配慮してやるより飼い殺し問題が巻き起こるリスクの方を取ったって事だろう

        • by Anonymous Coward

          というか、著作者と電子出版社が合意してるなら、出版義務はどうとでもなるでしょ。
          一旦契約切ってから再契約とか、高値付けるとか、海賊版が見つかったら契約とか。
          ま、双方が信用してなければ出来ないけど、信用してないならそもそもってのがあるし。

      • by Anonymous Coward

        今回は出版社に電子出版権という権利を付加するための話ですから
        出版社ではなく、権利者自ら訴える事は従来通り可能です。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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