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電子書籍に対する出版権、閣議決定される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    出版義務があるので、この権利を使って出版社が電子海賊版を取り締まるには
    出版社は法律上、必ず電子書籍を出版しなければなりません。

    電子書籍に強硬に反対し、電子書籍を出版させないとがんばっている大御所()の方々にとってはあまりよくない規定のようで、ぎりぎりまでこの辺りが協議されましたが、どうやら出版義務ありになったようですね。
    これによって過去作品の電子書籍のコンテンツが増えていきそうです。

    • by Anonymous Coward on 2014年03月14日 21時47分 (#2563370)

      電子出版なんて、自分勝手なフォーマットで紙媒体の本と同じ価格で出しておけばええやん。
      売れなくてもいい。ただし海賊版の損害賠償を取る際に本と同じ価格で電子出版しておけば
      本と同じ賠償請求ができる。

      電子版なら売れなくても倉庫代もなんもかからん。サーバーにちょっと固定費が居るだけ。

      親コメント
      • むしろ紙を1000円、電子書籍を1万円に設定し、
        「海賊版によって1万円*n の侵害がされた。」
        とした方が被害額・賠償額がでかく取れるかも。

        --
        TomOne
        親コメント
      • by Anonymous Coward

        つくづく紙の有望性は他を寄せ付けないな

        電子版が10年後100年後と維持されるイメージがわかない
        データ媒体も再生機も規格ももろすぎる
        使い捨て用途として最適

      • by Anonymous Coward
        売れなくていいならもっと高い値段をつけておけばいいのでは?

        電子化そのものは(賠償用途に販売するだけなら)自炊要員と道具用意すればいいもんね。販売方法も電子書籍だけど郵送申し込み・銀行振り込み・CDROMでの配送販売にしておくと、負担もすくない(オンラインショップそのものとか個人情報管理とか)。

        # CDROM無い&ネット認証できないと見れないようにするとなるとまたコストかかるか。
        # 海賊版取り締まる前に自分らが作ったのがバンバン広がっていくのもリスクと考えているだろうし。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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