パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

理研、STAP細胞研究論文の疑義に関する調査中間報告を行う」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    調査委員会だってさっさと捏造だと断定して終わりにしたいんだよ。しかし、理研、東北大はそれをやった結果、捏造者が逆ギレ裁判を起こして和解に持ち込まれたり、解雇無効の仮処分を喰らってその間の給料をふんだくられたりした苦い経験がある。石井氏はそのときも調査委員をやった経験がある。あの調子で時間をかけてじわじわ追い詰めていくのが、捏造者を確実に葬り去るためには一番いい。「クビという処分ありきの予断のある調査だった」とあとで捏造者から主張されないために、石井氏が言質を取られないように発言に注意していた理由はそこにある。怒る前にそれを理解しろ。怒る先は調査委員じゃなくて、「全く同じバンドになることがないとは言い切れない」とバカな判決を出す科学リテラシーのかけらもない裁判官たちにたいしてだ。

    • by Anonymous Coward on 2014年03月15日 11時33分 (#2563592)
      確かに、いらっしゃいますね、居直る方々。

      特に、クビの後に元のジャンルに復職不可能な方とか、定年間際の方とかは、それ以上、失う物がないので。
      ごねたら貰えるかも知れない金額を天秤にかければ、
      「不祥事で懲戒免職になった」からさらに悪名がランクアップする程度の事はなんでもない、と判断されるのか。

      「不祥事は無かった」と主張する名誉回復を含む裁判ならともかく、それはさすがに不可能と見たのか、
      調査の不備を突いて損害賠償をもぎ取ろうとするような訴えだったりとか、なりふり構わない姿勢で来られるので、ガードしたくもなりますね。
      親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

処理中...