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理研、STAP細胞研究論文の疑義に関する調査中間報告を行う」記事へのコメント

  • って言い訳が、まさかいい年した大人から出てくるとは思わなかったなあ。

    「下書きで使った物が残っている」―小保方氏、博士論文巡る疑惑で
    http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304730304579438263049340856.html [wsj.com]

    小保方氏は電子メールで「現在、マスコミに流れている博士論文は審査に合格したものではなく下書き段階の物が製本され残ってしまっている」と説明。
     さらに、下書き段階で参考のために転載した文章や図表が引用も訂正もなく、そのまま残っていると述べた。大学側には、小保方氏が下書きだとし

    • by Anonymous Coward

      博士論文の提出期限までにひとまず未完成のドラフトを大学に提出して、後日修正するのはあるんじゃないかな?

      ただ、大学への提出期限は守らないと指導教官の力でどうになるものでもないけど。案外、博士論文の方は小保方さんの
      主張が正しいような気がする。指導教官としても、この言い訳で通すのではないだろうか?

      • by Anonymous Coward

        論文を大学に提出するのは通常審査の後ですから、そんなことは起こり得ませんね。
        まともに審査をしているなら、あの状態の論文が審査を通ることはあり得ませんから。

        ただあの論文に博士号を出したとなると指導教官や審査員の首が飛ぶので、早稲田の方でも口裏を合わせるということはあるかもしれません。

        • ただあの論文に博士号を出したとなると指導教官や審査員の首が飛ぶので、早稲田の方でも口裏を合わせるということはあるかもしれません。

          いや、べき論ならいざ知らず、博士論文の一部が盗用・捏造なのに気付かず審査を通したというだけで指導教官や審査員の首が飛ぶことなんてないでしょう。それとも、前例がありますか。

          例えば、ウィキペディアによれば、アニリール・セルカン氏 [wikipedia.org]は東京大学大学院工学系研究科建築学専攻で博士号を取った後、博士論文の中の 4 割が盗用だったとして博士号を剥奪されており、指導教員であり博士論文の主査でもある教授については審査が恣意的で杜撰だったとして何らかの処分があったようですが、この教授は今でも同専攻の教授です。

          盗用・捏造に気付いているのに通したということになれば、首が飛ぶ可能性がありますが。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            いや、べき論ならいざ知らず、博士論文の一部が盗用・捏造なのに気付かず審査を通したというだけで指導教官や審査員の首が飛ぶことなんてないでしょう。それとも、前例がありますか。

            小保方氏の博士論文は単に文章や図表を盗用してるだけではなく、2章から5章までの参考文献は他所の論文のコピペ、しかも本文から参考文献への参照が全くないという状態です。
            論文の体をなしていない異常なものであることは、一読すれば分かるはずです。
            審査員は全く読んでいないか、知ってて通したかのどちらかです。

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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