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私もソフト修正禁止というルールに対して疑問はありますが、ルール違反はルール違反として認識しています。他の開発者の方は真面目にルールを守って勝負に挑んでいるのですから。
運営側が許可したのは指し手や棋力に関係ないバグの修正だけなのにも関わらず、やねうらおさんは自身のブログで「角とか飛車をタダで(無条件に)捨てるバグ」を修正されたように書かれています。これは棋力や指し手に明らかに関係のある修正でしょう。局後学習が出来ない状態であったのを修正したのだってソフト開発者なら明らかに棋力や指し手に関係ある修正だと判断できると思います。(やねうらおさんは
やねうらおさんは角とか飛車をタダで(無条件に)捨てるバグも含めて許可を取ってから行動しています少なくともやねうらおさんはそう思ってたと言っています
棋力が上がるような更新はしないとは言いましたが、そういうバグ修正は当然細かく言えば全て指し手に影響しますまた、定跡ではなく学習が優先されるようにした所で強くなったかどうかなんて分かりませんそもそもやねうらおさんには棋士宅PCの学習データがどのような状態になっているかも把握できないのです
結果的にその影響で特に序盤が大きく変わり棋士は面食らったのですが私も一将棋ソフト開発者としての意見を言いますと、それほど将棋に敏感ではないので元々ランダムだった将棋の序盤が例え変わろうと、将棋として何か変わるのか、と思ってしまいます
それで全然違うと言われて、強くなってるなんて言われたならば純粋に驚きです当然、学習機能の効果を強い人にテストしてもらって感想を言ってもらうなんて無いことですからねハッキリ言うと、勝率で見ることはできても、内容が違うとかよく分かりませんし、学習機能は特に未知数です
やねうらおさんもおっしゃってますが、確かに変わらないと言いきったのは過失がありますですが、悪意があって言ったものではないというのは間違いないですそれと、大事なことは、やねうらおさんはソフトを新しいものに入れ替えた訳ではありません新ソフトを別個に入れたのです、ですから反則技をしたわけではないと思います
そして、そのあと問題があると言われたのならば、じゃあ旧ソフトにしようとも言っています将棋に命をかけているプロ棋士の中でもとくに勝負毎には真剣な佐藤棋士当人からしてみれば、考えてみれば非常にデリケートな問題だったのでしょうですが対局者ではないプログラマとして、じゃあ使わなければなんとも無いのでは?と思ってしまう気持ちもわかります
で、やっぱり運営の責任になるわけですが、私は運営がこの件で間違った結論を出したとは思いません今年は去年とは大きく状況が違います、調整期間は一週間、それに会場やスポンサーもバッチリつけていてフリーズ以外にも大駒のタダ捨てで午前中で終了みたいになるのはどうしても避けたいと思うのは自然だと思います
ですから、まず最初のレギュレーションにそもそも無理があったのです結局ルールの不備が見つかり、それによる変更を本番1ヶ月前に運営側から頼む形になりましたし、やねうらおさんのブログによると、それがきっかけで他のバグもどうかという事になりました
そしてその後に運営がきちんと状況を把握し、棋士と開発者の仲裁をせず、むしろ、対立構図として煽ろうと考えたのが最大の失敗です佐藤棋士は結局はやねうらおが汚い盤外戦術をしてきたと思って怒ってるわけで、それが無ければ棋士にあそこまでの会見をさせることもなかったですし、失格だなんだの騒ぎにはならなかったと思います
今回責められるべきなのはその判断をした運営および運営に任せっきりにした連盟で、対局者は二人共被害者です個人的に謝らないとはいけない状況になってしまいましたが、ルール違反がどうとか対局に関する責任は問えないはずです
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
ルール違反 (スコア:0)
私もソフト修正禁止というルールに対して疑問はありますが、
ルール違反はルール違反として認識しています。
他の開発者の方は真面目にルールを守って勝負に挑んでいるのですから。
運営側が許可したのは指し手や棋力に関係ないバグの修正だけなのにも関わらず、
やねうらおさんは自身のブログで「角とか飛車をタダで(無条件に)捨てるバグ」を
修正されたように書かれています。これは棋力や指し手に明らかに関係のある修正でしょう。
局後学習が出来ない状態であったのを修正したのだって
ソフト開発者なら明らかに棋力や指し手に関係ある修正だと判断できると思います。
(やねうらおさんは
Re:ルール違反 (スコア:0)
やねうらおさんは角とか飛車をタダで(無条件に)捨てるバグも含めて許可を取ってから行動しています
少なくともやねうらおさんはそう思ってたと言っています
棋力が上がるような更新はしないとは言いましたが、そういうバグ修正は当然細かく言えば全て指し手に影響します
また、定跡ではなく学習が優先されるようにした所で強くなったかどうかなんて分かりません
そもそもやねうらおさんには棋士宅PCの学習データがどのような状態になっているかも把握できないのです
結果的にその影響で特に序盤が大きく変わり棋士は面食らったのですが
私も一将棋ソフト開発者としての意見を言いますと、それほど将棋に敏感ではないので
元々ランダムだった将棋の序盤が例え変わろうと、将棋として何か変わるのか、と思ってしまいます
それで全然違うと言われて、強くなってるなんて言われたならば純粋に驚きです
当然、学習機能の効果を強い人にテストしてもらって感想を言ってもらうなんて無いことですからね
ハッキリ言うと、勝率で見ることはできても、内容が違うとかよく分かりませんし、学習機能は特に未知数です
やねうらおさんもおっしゃってますが、確かに変わらないと言いきったのは過失があります
ですが、悪意があって言ったものではないというのは間違いないです
それと、大事なことは、やねうらおさんはソフトを新しいものに入れ替えた訳ではありません
新ソフトを別個に入れたのです、ですから反則技をしたわけではないと思います
そして、そのあと問題があると言われたのならば、じゃあ旧ソフトにしようとも言っています
将棋に命をかけているプロ棋士の中でもとくに勝負毎には真剣な佐藤棋士当人からしてみれば、考えてみれば非常にデリケートな問題だったのでしょう
ですが対局者ではないプログラマとして、じゃあ使わなければなんとも無いのでは?と思ってしまう気持ちもわかります
で、やっぱり運営の責任になるわけですが、私は運営がこの件で間違った結論を出したとは思いません
今年は去年とは大きく状況が違います、調整期間は一週間、それに会場やスポンサーもバッチリつけていて
フリーズ以外にも大駒のタダ捨てで午前中で終了みたいになるのはどうしても避けたいと思うのは自然だと思います
ですから、まず最初のレギュレーションにそもそも無理があったのです
結局ルールの不備が見つかり、それによる変更を本番1ヶ月前に運営側から頼む形になりましたし、
やねうらおさんのブログによると、それがきっかけで他のバグもどうかという事になりました
そしてその後に運営がきちんと状況を把握し、棋士と開発者の仲裁をせず、
むしろ、対立構図として煽ろうと考えたのが最大の失敗です
佐藤棋士は結局はやねうらおが汚い盤外戦術をしてきたと思って怒ってるわけで、
それが無ければ棋士にあそこまでの会見をさせることもなかったですし、
失格だなんだの騒ぎにはならなかったと思います
今回責められるべきなのはその判断をした運営および運営に任せっきりにした連盟で、
対局者は二人共被害者です
個人的に謝らないとはいけない状況になってしまいましたが、ルール違反がどうとか対局に関する責任は問えないはずです