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理研、STAP細胞研究論文の疑義に関する調査中間報告を行う」記事へのコメント

  • 私の知る物理学のある種の分野では10年は絶対に追試されない領域があり、公然の秘密です。
    例えば大型装置のプロポーザルには、「学位論文のため」というフラグが用意されることがあり、
    マシンタイムの優先割り当てがあります。

    一方大型装置のプロポーザルは国際競争で、場合によっては数秒のマシンタイムを獲得するのに
    数十倍の競争率がありますので、それなりの重要度を示す必要があります。結果的に
    学位論文のためフラグつきの、微妙な(科学的面白みの少ない)測定の追試というのは極めて難し
    くなります。

    10年くらいたつと、装置の性能が10倍くらいにはなることもあるので、その時点で網

    • by Anonymous Coward

      >例えば大型装置のプロポーザルには、「学位論文のため」というフラグが用意されることがあり、
      >マシンタイムの優先割り当てがあります。

      >一方大型装置のプロポーザルは国際競争で、場合によっては数秒のマシンタイムを獲得するのに

      どっちも大型装置のプロポーザルなんだけど…?

      • #2564135 の人が書いているのは、大型装置 (を利用する研究?) のプロポーザルは (1) 競争率が高いので重要な研究でないと利用申請が通らない一方で、 (2) 学位論文のための利用は他の利用より優遇される (つまりそれほど重要な研究でなくても利用申請が通る) ということ。 (1) (2) を合わせると、それほど重要でない研究で、学位論文だからといって利用が認められた場合、それの追試は重要度が低いという理由で装置の利用が認められず、装置の性能が上がって余裕でさばけるようになるまで追試ができないので、騙してやる気満々の学位論文が目立つ、と言っている。

        本当かどうかは一切知らない。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          カミオカンデとかのあそこらへんの話になるのかねぇ・・・?

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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