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高圧線から放出される紫外線が自然に与える影響」記事へのコメント

  • 紫外線は可視範囲外だから無害かというとそうではないので、
    別に自然に限った話じゃないんじゃないですかね。
    人間も生物的には自然の一部だといえばそうですが。

    で、どれくらい有害なの?たんにまぶしいくらいなの?
    それとも目のいい野生動物は視力低下したり、避ける以外に行動に影響が及んだたりするの?
    BBC見てもparticularly problematicって言ってるぐらいであんまり情報ないね。

    • ちょっと構造が違うだけの生物(哺乳類)が見えるほどの近紫外線なら、それほどエネルギーは高くないだろうから、彼らにとって「気持ち悪い」程度では?

      よく、心霊写真?等で見られる「オーラ」もコロナ放電ですよね。ま、私はそれほど怖くない。

      親コメント
      • by TarZ (28055) on 2014年03月18日 10時44分 (#2565070) 日記

        研究した大学の方のコンテンツを見るとその通りで、視覚的な影響のようです。

        Invisible light bursts are keeping animals away from power lines [ucl.ac.uk]

        By choosing to avoid power lines, animals such as reindeer face disruption of migration and substantial loss of grazing land.

        This can, in general terms, affect the growth, viability and genetic variability of populations. For reindeer in particular it influences the well-being of herds and of herders who rely on the animals for their livelihoods, cultural identity and food.

        移動に制限がつくことによってトナカイが食い物(草)にありつけるチャンスの喪失、繁殖・遺伝的多様性への悪影響、サンタクロースのプレゼント配送の遅れなど。紫外線による直接的な害ではなく、視覚的な刺激で送電線を避けるような行動をとること自体が問題視されているようですね。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          サンタクロースのプレゼント配送の遅れなど

          コーヒー吹いたじゃないか。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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