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太陽熱を使って廃棄物を処理するトイレ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    日本だとバイオトイレと言えば、おがくずを使うものが圧倒的に多いです。
    うんことおがくずを混ぜて、必要に応じて電熱器で暖めると、処理されて土みたいになります。
    分解は結構早く、一日もすると形はなくなります。悪臭も結構抑えられています。
    山岳部に設置される場合は電熱器が必要になりますが、混ぜるのを手動でやるようにすれば電気も不要です。

    この方式の弱点は水分がたくさん入ってしまったり、量が多すぎると壊れることです。
    だからおしっことうんこは別にします。またしっこのような便は大敵です。

    きちんと

    • by Anonymous Coward on 2014年03月18日 17時34分 (#2565334)

      > いっそのこと焼いてしまえ!ってのは、乾燥した地域の発想ですね。
      > 腐敗を利用せよってのは日本ならではだと思います。
      > 故障のしにくさならば焼いてしまう方がいい気がしますが、大きさと悪天候の場合が気になります。

      単にコストの問題かもしれません。
      日本でも鶏糞は焼却処理が多いですが、養鶏家は燃料費の問題で採算が取れず頭を悩ませています。

      昨今ではおがくずの高騰により、牛糞などのおがくず処理もコスト高が問題になっています。
      おがくず高の影響で、発酵後に焼却しておがくず使用量を抑えるなどの処理方法も出て来ました。

      他に、国土が狭いので、焼却は悪臭対策費が多くかかってしまうという問題もあります。

      親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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