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将棋電王戦で、事前提供されたソフトウェアのアップデートが問題視される」記事へのコメント

  • ルールは分かった上で書いていますが、腑に落ちない点があります。
    ソフトは提供された時点から一切のアップデートを認めず、なおかつ人間はそのソフトで練習できるならソフトは不利じゃないですかね?
    人間はその後もソフトの弱点を研究し尽くして進歩するのに、ソフトは停滞を義務付けられるという。

    そういうルールで双方が納得した上で対局してるので別に構いませんが、外野の立場としては人間優遇に見えてしまいます。

    • Subjectが逆になってるので直しておくよ。

      この辺の事情は、第一回で米長会長に勝ち、第二回で泥縄の引き分け戦になった ボンクラーズ/Puella αの開発者、
      伊藤英紀氏のブログ「A級リーグ指し手1号」の過去の記事を、コメントまで丹念に読んでいくと見えてくるよ。
      何故第三回電王戦にPuella αが出場しないのか不思議に思ってウェブに公開されている範囲で周辺事情から読んでいったら
      結局制作者自身のブログに行き着いた。

      • Re: (スコア:5, 参考になる)

        by Anonymous Coward

        ここらへんかな
        http://aleag.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-db15.html [cocolog-nifty.com]
        電王戦 ザ・ダークサイド
        ここから次へ次へと読んでいくといろいろあったんだなーと言う感じですね。
        名誉毀損で訴訟まで起こしているみたい。

        ざっくりとまとめると、一度ルールで合意したのに、その後不公平なルールを押しつけられ、さらに勝てぬとなったら一方的に何度もルール変更を求めてきてうんざり。最終的に負けるとメディアを使って誹謗中傷まで始めたので訴訟になってますよって事ですね。

        ● 将棋連盟と対戦の申し込みがあった
        将棋連盟は、以前の対戦が興行的に失敗に終わったので、今

        • by Anonymous Coward on 2014年03月18日 21時58分 (#2565507)

          内館って人他のところでもいろいろ物議醸し出してるけど、ここでの論点だけ。

          開発者はあくまで将棋をルールの定まった「ゲーム」としか見てないでしょ。
          それで生活している棋士ではないのだから当然のこと。
          棋士や将棋連盟側もまさかソフトや開発者に奨励会入ってプロ棋士デビューしてくれと言ってるわけではあるまい。
          そしたら、棋士の方でいくらソフト相手の試合に精神性を見出そうが、相手はそこに勝ち負け以外の何も(そこに至るプロセスもあるか)見出していないのであって、精神性がないとか、非礼だとか、ものすごく的外れな批判だと思う。
          立場が悪いからって、当たり散らしているようにしか思えない。

          親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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