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第3回将棋電王戦第2局、やねうら王が佐藤六段を破る」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    人間側が負けるとは言え、ソフトがバージョンアップで強くなったのが
    理解できるのが2014年現在という事でしょうか。

    1996年、羽生は2015年にコンピュータがプロを破ると予想しましたが、
    現実の2015年は、人間では強さの判定ができない域に達するのかもしれません。

    • by Anonymous Coward

      でも15年以上前に誤差1~2年で言い当てるってすごいよなあ

      • by Anonymous Coward

        たしかにすごいですね。単体マシンスペックでの性能向上は予想出来ても、将棋ソフトにクラスタ導入してまで性能を上げてくるとは想像してなかっただろうし…。

        • by Anonymous Coward

          たしかにすごいですね。単体マシンスペックでの性能向上は予想出来ても、将棋ソフトにクラスタ導入してまで性能を上げてくるとは想像してなかっただろうし…。

          Deep Blue(1996~1997実戦投入)って、単体コンピュータって云って良い代物なの?
          だが羽生氏の15年先という読みは、神掛かっている。

          • by Anonymous Coward on 2014年03月24日 4時41分 (#2568102)

            Deep Blueの頃はまだ、将棋はチェスと違って解析が複雑だからコンピューターじゃプロに勝てるのは無理とか言ってた時代だってのも一考に値するんじゃないかなぁ…。
            複数のコンピューターを使ってもプロに勝てるレベルで将棋の最適解を出せるとは思われてなかった時代というかさー。

            親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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