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コンピュータ対人間の将棋対決、今後どうすべき?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ハードウェアは会場に持ち込めるものまで。
    対局中のネットワーク使用は禁止。

    持ち時間はまだ制約を掛けなくてもいいか。 < 双方ぶっ倒れるまでやってくれ

    • by Anonymous Coward on 2014年03月25日 2時47分 (#2568670)

      レギュレーションとして
      ・対局中の他者との相談≒ネットワークは不可
      というのは競技なら当然と思うのだが、なんでコンピュータ将棋ならいいんだろ?

      あと、
      ・座面半畳以内
      ・3000kcal/日≒146W 以下
      のどちらかあたりは、妥当じゃないでしょうか。
      江戸間6畳級,半畳級とか,100W級とか階級制にしたら、力技を使わない斬新な技術もまた現れるかもしれない。

      親コメント
      • by Ryo.F (3896) on 2014年03月28日 10時47分 (#2570637) 日記

        ・3000kcal/日≒146W 以下

        3000kcal/日=125kcal/h≒146W/h以下、ですよね。
        コンピュータが考える機械だと考えると、それに対応する脳のエネルギー消費量と同等のエネルギーで対戦すべき、となるかもしれません。
        と言っても、人間には基礎代謝もあるし、貯蔵してあるグリコーゲンもあるので、単純には言えません。
        一般には、脳のエネルギー消費は、体全体の18%程度だそうです。
        146W/hは、コンピュータ有利なレギュレーションと言えるんじゃないでしょうか。

        Xeon×1基のサーバでも、最低でも50Wは消費しそうですし、ちょっと良いCPUを複数載っけると、あっという間に145Wは超えちゃいます。

        下手なベンチマークよりも面白い結果が得られそうな気がしますが、どうでしょう?

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        畳が痛まない重さを追加したい。

      • > なんでコンピュータ将棋ならいいんだろ?

        > 100W級とか階級制にしたら、力技を使わない斬新な技術もまた現れるかも

        「力技」は大して通用しません。将棋ではクラスタ化したり、CPUの処理能力をたった数倍やそこら上げたところで、ほんの少し先が読めるに過ぎず、好きなだけ棋力を上げていけるわけではないです。探索可能な組み合わせ数が1手ごとに爆発するため、クラスタリングでは1手先を読のに何十台、2手先なら何百何千台という規模が必要となり、それだけやって、1台構成との自己対戦で勝率が多少上回る、とか、その程度のもの。

        クラスタリングによ

        • クラスタリングによる恩恵よりもプログラム自体のアルゴリズムとか質の方が遙かに重要

          それは、まだ発展途上の技術だから、ということはないでしょうか?
          つまり、将来全体の技術が成熟すると、クラスタリングもアルゴリズムもどちらも重要、ということになっていくのではないでしょうか?

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          それだけやって、1台構成との自己対戦で勝率が多少上回る、とか、その程度のもの。

          その程度のものだったら規制したって問題無いように思えるんですよね。
          というか、その考え方はPCを人間に置き換えても同じことが言えるように思える。
          やっぱ対局中は他者(コンピュータや人間)との相談(通信やアドバイス)は不可にしないと同じ土俵で戦ってるとは言えない気がする。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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