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採用面接のコツ、どうすれば学べる?」記事へのコメント

  • 一昨年転職活動をしましたが、得られた経験からまじめに回答すると

    「本番に勝る訓練なし。」と言う感想です。

    受からない、受かっても辞退する前提で、第一希望と近い感じの会社を2~3社
    面接を受けて感触というか感覚を掴んだ所で、第一希望を受けたほうが良かった
    です。

    # エージェントを使うと、クロージングが五月蝿いので
    # オファー(条件)提示の際に、自分の希望+100万ぐらいふっかけて
    # 相手から条件があわないので見送り・・・みたいな感じで内定を避けてました(^^;
    # 40代目前の転職だったので、結構厳しかったですねぇ・・・
    • by Anonymous Coward on 2014年03月26日 13時41分 (#2569521)

      中途じゃなくて、新卒学生が顕著なんだけど、もう採用担当から見るとミエミエなんですよね。
      お前らアホだろと。

      中小企業なんだけど、コンタクト取ってくる時期からいって、大企業を巡った挙句に全部断られ、卒業間際になってきて焦ってこっちにきたという。
      または卒業までに内定がもらえなくて、1年遊ぶよりはこっちで働いておくか、という魂胆がミエミエ。

      そういう学生は、やはり選び放題の大企業では絶対に取らないなという程度の人材なんだけど、ちゃんと本心からうちで働きたいと考えているのなら、うちで鍛えて大企業にいきなり入ったような新人よりも優秀になるように育ててみてもいいか、なんて上から目線で考えなくもないけれど、実際は逆に学生のほうが上から目線で「しょうがないからこっちで我慢するか」って考えてる。

      大企業には入れなかったから我慢して中小企業に入る学生は、教えて育てて使い物になった時期には転職して行ってしまうので、採用判断としてはマイナス評価にしてる。
      育成するコストが回収できないから、致命的にマイナス評価なんだよね。

      大企業が本命なら、それまでに中小企業を受けまくって練習してから臨むべきという話もあるけど、それは中小企業の採用担当者に見破られず、内定を取るところまで行けたらの話。

      親コメント
      • 昔だってまず大企業にいって駄目だったら中小企業も受験する学生は居ましたが、10月1日の内定解禁に間に合うくらい速めに中小企業に切り替えてたような。近年は大企業をあきらめるまでにすごい月数がかかるようですね。下手したら大企業の不合格の山で心が折れてしまって就職活動放棄。

        「第1希望を1番めに受けるな」は大学の就職支援課で常識的に指導していることですね。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        それってどうなの?
        求人募集している時期からいって大企業に求人が群がり終わるまでそこの会社の求人枠は埋まらず空いていると言うことですよね。
        そんな空き枠が残っている魅力無い求人だから「しょうがないからこっちで我慢するか」という輩が来てしまうわけで
        両者ともしょうがない感みえみえの妥協の上で成り立つしか無いのでは?

      • by Anonymous Coward

        就職に限らず、人生の選択は紆余曲折して結局妥協によるものに落ち着く事が多いと思うんだけどね。
        人間、そうそう賢明にはなれない。
        大企業がだめだったから、でもしかで中小企業を受けてますという状況にある事自体は責められる話ではないと思う。
        #手当たりしだいに受けてましたというのは馬鹿だろうとは思うが

        大企業に入れなかった理由を認識して納得しているか、妥協の結果を受け入れられる人間なのかを見極めるのがポイントかな。

        でも、「練習」として、他社の時間と予算を使うってのは馬鹿にした話だよなあ。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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