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AMDが新しいLinux向けグラフィックドライバを開発中」記事へのコメント

  • なぜクローズドにこだわるんでしょうか。
    バイナリにしたところでチップとのインターフェイスに関するノウハウは容易に解析されてしまうわけで、そこまでしてソースを非開示にしたい理由がよくわかりません。

    GPU市場も先行き明るいとはいえませんし、Linuxユーザーを顧客として認識したのなら、多少は流儀に合わせてもよさそうなものですが。

    • なぜクローズドにこだわるんでしょうか。

      私もそう思うほうです。素人なので分からないからなのでしょうけど。。

      デバイスドライバは、ふつーに考えると(1)-(4)を、そのGPUに合わせて記述したプログラムです。

      (1)仮想メモリマップA0000000-B0000000まで予約
      (2)GPUにメモリマップをくくりつけ
      (3)画像をメモリマップに書き込み
      (4)描画しろっ(GPUに命令)

      (1)-(4)みても、GPUの中身は分からないような気がするのですが、、
      仮想メモリマップの画像をどのように映像として表示するのか、
      GPU内部で行われていることを(1)-(4)で分かるとは思えないのですが。

      >GPUは知財の塊ですよ。

      GPUの「中身」はそりゃ知

      • by Anonymous Coward on 2014年03月26日 18時36分 (#2569687)
        GPUの特許といえば、おそらく、データや命令の順序最適化や圧縮など、結構、ノウハウに近い部分でしょうから、極端な話、単純に描画命令を受ける部分だけのインターフェイスだけなら公開しても問題はないんじゃないかと思います。普通に最適化されてないデータや命令を送り込んでもパフォーマンスが出ないだけでそれなりに動作するから、とりあえず困らないだろうし、何より、カーネルモードのドライバをタダの土管にしてしまう方が、ドライバのアップデートなどがユーザーモードだけで簡単にできるようになるし、一石二鳥でしょう。
        親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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