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内閣府、当初予定していた被曝線量調査結果を公表せず、意図的な数値操作の疑いも」記事へのコメント

  •  関係者によると、支援チームは当初、福島県内の自治体が住民に配布した従来型の個人線量計の数値が、航空機モニタリングに比べて大幅に低かったことに着目。

    航空機でのモニタより実際は低いと見込んで避難指示の解除を目論んだものの、同じか高いという順当な結果になってしまったってことでしょうか。
    やっぱ20年ほっとくしかないのかなあ。

    • by Anonymous Coward

      ほぼ同じものを計って推計したら同じになるのは当たり前なんですよ。
      重要なのは
      「福島県内の自治体が住民に配布した従来型の個人線量計の数値が、航空機モニタリングに比べて大幅に低かった」
      という点で、だから
      「生活パターンの条件が実態に合っているか精査が必要だった」
      という話になるわけです。

      実測と推計が違ってたら推計の条件を見直すのは当たり前だと思うんですが、
      推計が(あるいは実測が)間違ってても発表しとけというならともかく
      「(推計の)条件は一般的なもので、それを変えること自体がおかしい」
      とか言ってる記事中の准教授は何が目的なんでしょうか。

      • by Anonymous Coward

        現状の、放射能の不安がある中での多少の用心をしている生活パターンで計ったものが一般的な生活パターンと同じとは思えないんですが。
        たとえほとんど安全だとしても、線量が高そうなところには近づかないとか、それなりの違いがあるでしょう。
        航空機モニタリングに比べて低く出るのも当然かな。

        通常の帰還を目指すなら、そうではない、例えば震災以前の調査での生活パターン(多分それが以前と同じ生活に戻った場合に相当)から推計し直して考慮した方がマシでしょう。
        今回はそれに、以前のNHKの調査結果を使ったようですが。

        生活パターンは、汚染以前と現在は違うし、そして将来安全宣言して帰還した後とでは現在と違ってしまうと考えるのが妥当では。

        それから、推計の条件は、以前や他の場所との比較のためには統一された基準であることが必要なので、准教授の言ってることも別におかしくも何ともないですね。

        • by Anonymous Coward

          推計はどこで行っても推計なので、間違えた時点で変更してデータを計算し直しするのが普通ですが。
          予測の条件が間違ってたのに「最初にそう決めたから」と変えないのは単なる怠惰ですよ。

          • by Anonymous Coward on 2014年03月27日 6時58分 (#2569931)

            予測の条件(仮説)を後から変更すると,オーバーフィッティングで予測の信頼性は低下します。
            仮説が間違えているかどうかは「精査が必要」ですが,「結果が想定と異なるから」という理由で
            変更してもよいものでしょうか。

            少なくとも,環境省の推定年間被爆線量 毎時 0.23 μSv という基準は「屋外8時間・屋内16時間」
            の仮定から算出されているようですので,この基準とは照らし合わせることができない数値になって
            いることは指摘されるべきだと思います。

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