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クリエイティブな仕事には「散らかった机」を用意しておくのがよい」記事へのコメント

  • これって、因果関係が逆ですよね。
    クリエイティブな仕事をしている人の机が散らかっているからと言って、机を散らかせばクリエイティブな仕事ができるわけではないですものね。

    • by Anonymous Coward on 2014年03月27日 20時19分 (#2570356)

      正確には散らかっているわけではなくて、散らかっているように見えるだけ。いろいろな物を決められた場所(机の上)にスタックするという方式の整理術なんだよ。

      頻繁に利用されるようなものはスタックの上部に来るように自動的にソートされるので、利用の際の検索の手間が少なくなるし、検索のたびに頭の中のインデックスにキャッシュされて、検索の高速化が図られる。一方、頻繁に利用されないものについては、重要度の判定を遅延することで、将来的な重要度の変化に対応できるようになっている。

      スタックがオーバーフローしそうになったらGCを実行すればいい。GCを行う間隔が大きいので、確実にいらないというものの判定が簡単になり、効率よくGCを行うことができる。一定期間で見れば、頻繁に整頓してGCをするよりも、スタックオーバーフローの直前にGCを実行する方が省力。

      問題は、他人にとっては利用の頻度や重要度の判定がほぼ不可能で整理されていないように見えるから、余計なおせっかいによって、再配置されたり、不適切なGCが実行されたりする可能性が高いこと。あとは、その日に確実にこなさないといけない仕事が見えにくいことか。

      #自分の職場の机は左右にスタックを作って、左側は1週間ごとにGC、右側は半日ごとにGCするようにしている。期日のあるものはいつも右側。

      親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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