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コンピュータ対人間の将棋対決、今後どうすべき?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ハードウェアは会場に持ち込めるものまで。
    対局中のネットワーク使用は禁止。

    持ち時間はまだ制約を掛けなくてもいいか。 < 双方ぶっ倒れるまでやってくれ

    • レギュレーションとして
      ・対局中の他者との相談≒ネットワークは不可
      というのは競技なら当然と思うのだが、なんでコンピュータ将棋ならいいんだろ?

      あと、
      ・座面半畳以内
      ・3000kcal/日≒146W 以下
      のどちらかあたりは、妥当じゃないでしょうか。
      江戸間6畳級,半畳級とか,100W級とか階級制にしたら、力技を使わない斬新な技術もまた現れるかもしれない。

      • > なんでコンピュータ将棋ならいいんだろ?

        > 100W級とか階級制にしたら、力技を使わない斬新な技術もまた現れるかも

        「力技」は大して通用しません。将棋ではクラスタ化したり、CPUの処理能力をたった数倍やそこら上げたところで、ほんの少し先が読めるに過ぎず、好きなだけ棋力を上げていけるわけではないです。探索可能な組み合わせ数が1手ごとに爆発するため、クラスタリングでは1手先を読のに何十台、2手先なら何百何千台という規模が必要となり、それだけやって、1台構成との自己対戦で勝率が多少上回る、とか、その程度のもの。

        クラスタリングによ

        • クラスタリングによる恩恵よりもプログラム自体のアルゴリズムとか質の方が遙かに重要

          それは、まだ発展途上の技術だから、ということはないでしょうか?
          つまり、将来全体の技術が成熟すると、クラスタリングもアルゴリズムもどちらも重要、ということになっていくのではないでしょうか?

          親コメント

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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