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※ただしPHPを除く -- あるAdmin
そんなに急いでどこへ行く? (スコア:1)
アクティブヒートシンクだと音の問題もあるし、ビデオチップ用などの小型だと耐久性の問題(電源入れっぱなしだと一年程で逝くそうな)もある。かといって、液冷式だと金属パイプの腐食やゴムパイプの耐久性が気になるし。
そもそも本当にそれだけの機能が必要なのか、単に消費者を煽っているだけだなのか。
いづれにせよ、熱を上げての「速度」競争は終わりにしなくてはならないでしょう。ゴミとして排出される熱エネルギー(と云うよりは「熱エントロピ
Re:そんなに急いでどこへ行く? (スコア:2, すばらしい洞察)
「こんなに速くても使わないし。要らない。」
でも、なんだかんだ言って速いのが必要になる。
こういう議論はあれですな。スポーツカーに向かって「なんでそんなに速くするの?」と言っているようなもんです。
一部の人にはハイスピードな車が必要なんです。そして、そのような人々がハイスピードな車を買ってくれるからこそ、ハイスピードな車を開発するわけで、お陰で新しい技術がどんどん生まれてきます。その技術はいつかは低価格車に使われるようになります。そうすると低価格のままちょっぴり速くなるわけです。
PCも同じで
Re:そんなに急いでどこへ行く? (スコア:1)
ただね、特に最近のグラフィックチップは描画性能の向上を追い求めるのはいいんだけどその弊害(要は発熱がすごい)もひどくなりすぎてるんじゃないかと思うんです。
発熱量大→ファン高回転でぶん回し→ひどい騒音、耐久性・信頼性低下
ってな悪循環で。
もはや家庭で実用になるのか疑問に感じる
Re:そんなに急いでどこへ行く? (スコア:1)
最高性能品での発熱量は増すばかりですが、廉価版での発熱量は今までを見る限りあまり変わっていないようです。
ノートパソコンなどは昔に比べデスクトップとの性能差が少なくなってきました。それだけ発熱量が少なくなったという事でしょうか。