パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

遠隔操作事件、「被告のプログラミング能力」が1つの争点に」記事へのコメント

  • 現実には、被告のPCのTrueCryptパーテーションに、iesys.exeを開発していた痕跡が見つかったわけで、
    これは「あなたの部屋の押入れから厳重に隠された、被害者の血痕つきの包丁がでてきた」って状況だよね。

    弁護側は「これは真犯人のわなだ」と主張しようとしているわけだ。
    推理小説なら名探偵がトリックを暴いてくれるだろうけど、現実には、こんな悲しい主張をするしかないんだね。

    • Re: (スコア:5, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      被告人を弁護しているって言うか、こんなあやふやな状況証拠だけで、犯人にされては困ると思っているだけじゃないですかね。
      ミス(誤認逮捕)を謝罪させられちゃった警察・検察の側が意地になる気持ちも分かりますけど、推定無罪の法則は守って欲しい、と。

      今回の案件は、「気付かれないうちに、別人の部屋の包丁で犯行を犯し、血痕つきの包丁を戻しておく」という行為だったわけで、その包丁を根拠にされてしまっては、前の4人の誤認逮捕者たちとの違いがわからなくなるわけです。だからこそ、前の4人は被害者で、被告人は加害者なのだという区別をする、明確な証拠が必要に

      • by Anonymous Coward on 2014年03月31日 11時49分 (#2572372)

        「あやふやな」と思ってるのは擁護してる人だけでしょう。

        >>要は、被告人がその隠しパーティーションにそのファイルを置いた/消した、という確実な証拠が欲しいわけですよ。

        相変わらずこういう論調の人がおられるようですが、「証拠」は必ずしも「その人以外になし得ない」という必要はないのです。
        Aという証拠をなしうる人の集合とBという証拠をなしうる人の集合と…Xという証拠をなしうる人の集合の積集合が一人になればそれでいいんです。
        もちろん、「その人以外になし得ない」証拠があればてっとり早いですが。

        親コメント

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

処理中...