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宇宙飛行士の心臓、球体に近く変形していたことが確認される」記事へのコメント

  • >無重力空間では心臓能率が悪くなり、筋肉量が減少するためだという

    ならば、逆に増加しそうなもんだが、なぜ減少するのんのん?
    • by Anonymous Coward on 2014年04月02日 19時39分 (#2574241)

      誤訳ですね。
      The heart doesn’t work as hard in space, which can cause a loss of muscle mass
      あんまり働かないから筋量が落ちる、とあります。

      心臓の負荷は頭に血を送ったり、足から血を吸い上げたりと、主に重力関係なわけで、微小重力空間は流れを維持するだけですので、殆ど負荷が掛からないことになります。

      ふと思ったのですが、仮に血管が硬管で、往路と復路の圧力が釣り合っていたとすれば、あまり負荷は掛からない、ということでしょうか

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        それなんてMr.スポック @ バルカン星人?(血管が固い&高血圧なので脈がないという設定とか)
        人間は(重力に対応するため)静脈に逆止弁がついてるので、無重力化でも一定の負荷はかかると思います

        • by Anonymous Coward

          「静脈に逆止弁」以前に、動脈-毛細血管-静脈における抵抗の方が重要な気が…

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