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オオカミ少年」記事へのコメント

  • kahoさん、素晴らしい解析を有り難うございました。私は最初、STAP細胞は桑実胚(Morula)を使った捏造実験ではないかと思っておりましたが(「球状」の形態、「胎児/胎盤の2方向性分化」からそう思いました)、小保方氏にその細工をするだけの技量があると思えず不思議に感じておりました。しかし、Kahoさんの解析により「STAP=ES」であることが強く示唆され、とても納得いたしました。

    小保方氏が、若山教授に渡したマウスと異なる系統のマウスに由来する細胞塊をSTAP細胞と称して渡したことが判明した今でも、STAP細胞の存在を信じる声が残っていることには

    • by Anonymous Coward on 2014年04月05日 23時21分 (#2576143)

      若山教授への不信感に関しtですが、、若山教授が小保方さんから渡された
      STAP細胞(要求とは別系統由来)でキメラを作成したとすると、
      生まれてきたキメラマウスを見れば予想とは違う毛色になりそうなものですが
      これはわからないものなのでしょうか?

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        論文でキメラマウスの作製に用いられたSTAP細胞、STAP幹細胞はB6、あるいは129B6F1です(一部DBAも用いたとmaterials & methodsに記載がありますが、論文で示されてのは前述の2種類の系統についてです。)。仮にESからこれら系統から作製されたEB様の物を渡されら場合、キメラマウスの毛色では判別はつきません。
        勿論、129のSTAP細胞、STAP幹細胞のはずなのにB6や129B6F1のESだった場合は生まれてきたキメラの毛色で気付くと思いますが、本論文ではそれらからはキメラは作製されていません。
        若山教授がキメラの毛色で気付くのは、不可能だったと思います。

        • by Anonymous Coward

          どうせやるなら、普通キメラまでつくると思うのですがねぇ。
          じゃなければ、本当に129単独系統からつくったものであるか分からないし。

          百歩譲ってキメラつくるのが手がかかるという事が理由と言うならば、
          今回検証したように遺伝子レベルの検証だけでも
          小保方氏からもらった時にやるのが当たり前のことと思いますが。

          私ならやりますね、1日2日あればできることだし。
          今になってやるとは彼の研究能力の低さを露呈しているだけだと思います。

          • by Anonymous Coward

            通常、共同研究者を疑ってかかる事はしないので、私だったら調べませんね。
            あなたが言っているのは後出しの理屈です。

          • by Anonymous Coward

            キメラまで作って、毛色で判定するには、B6マウスの胚盤胞が必要なので、単純にB6マウスの胚盤胞を準備する時間がなかった(あるいは面倒だった)、と考えられませんか?

            129マウスの胚盤胞なら実際にNatureの論文でOct4-GFPのキメラマウスを作るのに使ってるのですぐに準備できたし、129マウス胚盤胞でキメラを作ってSTAP細胞由来のGFPだけでキメラが出来てると確認(というか誤認?)したんじゃないですかね。(Natureの論文にあった129系マウスのSTAP細胞でもキメラ作製に成功、という表現に関してです)

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