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Bitcoinにおける先物取引の危険性」記事へのコメント

  • 日経itproの記事を拝見させていただきました。 今まで、経済的観点から書かれた記事が多かったので、計算量的観点で書かれた記事が新鮮でした。 ですが、私にとっても少し難しく、分からない点がいくつかありました。 計算量に正のフィードバックしかかからない説明に、 図3の帰還ループにおける出力Voを、「Bitcoinに単位時間あたり投入される計算量」とおく。この時、帰還器の出力Vf は、Bitcoinの難易度が要求する「単位時間あたり計算量」を意味している。 とありますが、この工学的モデルが難しいです。 計算量を電圧とした場合、電流及び抵抗は何にあたりますか?素人の私にとって、計算量が多いと電力が必要、すなわち電圧と電流を掛け合わせたものが計算量になるとイメージしてしまうのですが。 (より理解するために論理回路の安岡先生の博士論文を読んでみたいと今思っています。) もっと大まかなイメージとして、かなり先の将来(手数料のみ採掘者に与えられる)ビットコインが貨幣になったとしてそれが衣食住にのみ使われると考えたとき、ビットコインの取引量は一定で、計算量も一定になると考えたのですが、いかがでしょうか?(計算量が指数関数的に増え続けている現在はゴールドラッシュかなんかと考える。)
    • あの、このエントリはあくまで、Bitcoinの先物取引ネタなのですけど…。

      まあ、たとえ仮にBitcoinの取引量が一定になったとしても、Bitcoinに投入される計算量は絶対に一定にはなりえない、というのが私(安岡孝一)の主張です。元記事 [nikkeibp.co.jp]を良くお読みになった上、必要なら制御工学に関する入門書等も併せてお読み下さい。

      親コメント

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