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MozillaのBrendan Eich氏はなぜCEO辞任を迫られたのか」記事へのコメント

  • このように同性婚の支持が拡大している背景には、そもそも法の下の平等という近代法秩序の大原則に例外を作るのはまずいという認識と、平等の原則を敷衍すれば同性婚は認められるという理解がある。

    どうしてこう言うヘンな意見が無くならないかな。結論が間違っていなければ、理由が間違っていてよいということにはならない。

    法の下の平等や平等の原則が絶対だと言うなら、次のものを法律婚として認めるかを考える思考実験を行ってみるといい: 重婚、三人以上で行う複数婚、架空の人物との結婚、相手の同意を得ない結婚、動物との結婚、無生物との結婚、その他荒唐無稽な「結婚」。

    これらの内、どれか一つでも認められないのであれば、法の下の平等や平等の原則では説明できない判

    • 私は、カリフォルニア州在住ですが、タレコミの書き方の方が自然で、Ryo.Fさんの意見には違和感があります。

      「各個人の自由な結婚観があり、それらを総合した社会通念上の結婚により定義される」というのはもちろんその通りなのですが、その結果としての法律上の規定が憲法の「平等の原則」(Equal Protection Clause [wikipedia.org])に反しないということが要請されるわけです。これは別に結婚に限った話ではありません。選挙権とかもそうですよね。年齢という基準を設けるのは平等の原則に反しているとは思われていないので、選挙権を20歳以上と規定するのが「平等の原則」に

      • 性的嗜好を理由にした就業機会の差別は無くすべきだというなら
        同性愛に生理的嫌悪を示すことを社会的地位の剥奪に結びつける理由にはならないはずだよね?
        暴力的手段を用いて非暴力を訴えるくらいの違和感しかない。

        • この問題は日本とアメリカで多分に温度差があると思います。反対側の人の考え方を理解するには、性的嗜好を肌の色に置き換えてもらったらよいと思います。「肌の色を理由にした就業機会の差別はなくすべき」と主張する事と、「黒人に生理的嫌悪を示すことが社会的地位の剥奪に十分な根拠となる」と主張する事に矛盾はないですよね。

          むしろ、肌の色は「平等の原則」で保護された区分なので、その特定のグループに対して生理的嫌悪感を示すというのは許されない事なわけです。レストランが「黒人出入り禁止」と書くことはできないのです。

          本件については、CEOとしての発言ではないですし、たかが$1000の寄付でしかないですから、僕もこの件については納得できないものを感じなくもありません。節税のためにあちこちに寄付していたらうっかり同姓婚反対団体にも寄付していた、というようなことなのではないかと思っています。でも、アメリカでは性的嗜好というのは性別・宗教・肌の色のレベルに近づいてきているという事は理解する必要があると思います。

          • by Anonymous Coward on 2014年04月07日 14時08分 (#2576853)

            >性的嗜好を肌の色に置き換えてもらったらよいと思います。

            この置き換えが無理ですよ。
            だって現実にロリコンは迫害されてるよね?
            結婚の定義において性差を無くせというなら年齢差も無くしてしかるべきものだ。
            主張する側のダブルスタンダードにしか見えない。

            親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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