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Windows XPを使い慣れた高齢の初心者向きLinux、何がおすすめ?」記事へのコメント

  • 個人的にはLubuntuをお勧めします。

    ウチは家族のPCをLubuntuにリプレースしてWineを入れました。
    細かいインターフェイスにはやはりまだ違和感があるようですが、デフォルトに近い状態でもおおむね満足されております。

    もともとThunderbirdとFirefoxの利用をXP時代から推進していたために最も使うアプリケーションの再習得がそれほど負担でなかったのも大きいかもしれません。
    Officeがリボンインターフェイスになったのを機にOOoを併用してもらった時期もありましたし。

    ただし、この手の転換で一番大事なのは「誰がサポートを継続するのか」です。
    つまり、息子さんがどれだけサポートを継続できるのか。

    少なくとも慣れてくれるまではインストールやカスタマイズは全てやってあげなければなりません。
    # 最悪の場合、恒久的に。
    幸いメールとブラウザ周りだけであれば、インターフェイスをXPに近づけることはそれほど難しいことではありません。
    Xサーバをご自分のPCに入れてリモートサポートするとか、そのくらいのことにはなるでしょう。

    コンピュータに限らず、習熟と慣れへの最大の敵は意欲の喪失です。
    もし新しいものを覚えること自体に抵抗を示すようであれば、最早XPを使い続けるしかないのではないかと。

    # Win7でも8でもLinuxでも、何に置き換えるにせよハードウェアはぜひ新しいものを買ってあげてください。
    # 息子のプレゼントであること自体が意欲に結びつきますし、視覚的要素が古い感覚を切り離すきっかけになります。

    で、ここからはちょっと反則技なのですが…

    XPを残す方向性で行くなら、XPの仮想マシンを作り、恒久的書き込みを一切禁止するよう設定して、家庭内ネットワークから隔離して設置するのが現実的な方法では。
    NASを設置しておいてXPのレジストリを書き換え、%userprofile%以下の一部をネットワークドライブに入れれば起動毎にデータが消えても問題ないですし、隔離ネットワーク内にデータサルベージやNAS内のウィルススキャンに使うマシンを設置することもできます。

    # そこまでやる気になるかはわかりませんが…
    # ウチはもともと自宅が仮想マシン乱立状態だったので苦もなく家庭内のLinuxへの置き換えとどうしても残さないといけないXPの隔離はできました。

    過剰かもしれませんが参考まで。

    --
    openDoe-Ming Ver.0.72.9beta

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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