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理研がラボノートなどオリジナルグッズの販売を開始」記事へのコメント

  • 昔は米国の特許対策として、証憑となるようにノートに記録することが求められたけど
    今はその必要もないし、実験結果はEXCELで整理することも多いので、PCで記録する
    人も多いのでは。

    外部発表は研究報告とかメモ、発表、論文など最終的には紙になりますけど。
    • by Anonymous Coward

      同感。「3年で2冊かよ」って驚いている理系の人たちに対して、「紙のノートつけてんのかよ」って驚いた。

      • by clay (41656) on 2014年04月08日 12時36分 (#2577716) 日記

        特許に関わるアイデアなどを、時系列も含めてリアルタイムかつ客観証拠となるように記録するには
        まだまだ、手書きのノートの方が有利でしょう(特に、刻々と変化する事象を観測する場合など)
        また、客観証拠として自筆である点も、それなりに重要視されます
        ちゃんとした形式のノートであれば、記録者と確認者2名のサインを書く欄がもうけてあります

        今時は、デジタルデーターも証拠として重要ですが、ラボノートに要求されている全てを賄えるほど完璧では無い

        というか、ざっとコメントを見ているとラボノートに対する誤解や
        意味付けを分かっていなさそうなコメントがちらほら見受けられます

        Wikiの説明では不十分ですが、一応貼っておきます
        その他はgoogle先生に聞いてみて下さい
        人によってはラボノートに対する認識が替わると思いますよ

        http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E9%A8%93%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88 [wikipedia.org]

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2014年04月08日 12時51分 (#2577735)

          理研のサイトでも,

          第三者が確認をとる仕様となっていて、研究の過程を証明するためのノートです。

          って説明されているね。

          # そして,要求と仕様と運用が異なるものであるということもよく知っている。

          親コメント

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