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高速増殖炉もんじゅ、臨界から20年」記事へのコメント

  • 稼動とかもんじゅとか限定せずに、先ずは廃棄物の処理がまともに決まっていないというのをどうにかして欲しい。

    • Re: (スコア:0, 荒らし)

      by Anonymous Coward

      それは将来の人が考えてくれることです。
      というか、今、原子力をやめても、これまで使ってきた分のゴミがなくなるわけではないので、
      どのみち考えなければならないことです。

      それとも、原始時代に戻りたいのですか?

      • Re: (スコア:5, すばらしい洞察)

        それは将来の人が考えてくれることです。

        なんという他力本願、なんという無責任。それに原子力が無ければ原始時代って何ですかね(頭韻を踏みたかった?)

        そんなことを言い出したら、地球温暖化だって、環境破壊だって、資源を取り尽くすことだって「将来の人が考えてくれること」と言えるかもしれないが、だからやって良いとはならないはず。

        「どのみち考えなければならないことです。」ならゴミをこれからも増やし続けるかどうか、それとも目処が経つまで他の方法を目指すか、今、考えたらどうですか。とりあえず毎年 200億をもんじゅに注ぎこむより良い使い道がないかとか。

        • 化石燃料を使い続けることだって、原子力だって、どちらも同じぐらい無責任だと思いますけどね。
          どちらにせよ、近い将来続けられなくなる。
          今を生きる自分たちは、将来の人が根本解決に至るように技術開発に貢献するしかないんだと思う。
          もしも根本解決の前に破綻しちゃったら、将来の人、ごめんなさい。

          そのためには、核融合にもっとお金使っていいと考えてます。
          もちろん、実用化は100年先か200年先になるか分かりませんが、破綻の可能性が減るならいい。

          • えーと、もんじゅにかけているお金は研究開発ですよ。そのお金を他に使うべきというなら普通に考えて化石燃料(の研究)ではなく、いわゆる再生可能エネルギーの研究開発だと思いますが。

            実用炉を止めて火力で賄えという話と、研究開発費を高速増殖炉に使用するか、他のまだ実用化されてい・不十分な再生可能エネルギーなどのものに使用するかという話とがごっちゃにされている気がします。

            核融合にお金をかけるのはありだと思いますが。
            • ごっちゃにしているつもりはありません。
              私のコメントは、そのどちらも主張していません。
              今どうするかは別として、将来の根本解決に向けての投資をもう少し増やしてはどうかという主張です。

              ちなみに、太陽光発電、風力発電等は根本解決にならないと考えています。
              もしかしたら、電力に関してはある程度解決するかもしれませんが、使用エネルギー全体から考えたら全然足りません。

              • 百年後には日本の人口は今の半分程度になると予想されますけど、それでも全然足りませんか?
                親コメント
              • by Anonymous Coward

                それでも不十分ですよ。日本が化石燃料に頼らずやってた江戸時代の人口は幕末でも三千万人強と言った所で、それでも人口過剰から無茶な新田開発を余儀なくされたり里山が禿山になったり、姥捨てや間引きとか娘を遊郭に売るとか、闇移民とか普通に行われてましたけど。

                人口が今の半分の昭和初期から終戦辺りまでも、エネルギー資源をめぐり負け戦をせざるを得なかったり、満蒙開拓団やら南方移民やら戦後はブラジルやドミニカなど移民を送りまくってて、ようやくエネルギーと経済成長の力で脱却できたのが1980年代頃。

                技術の進歩の分を加味しても、エコロジカルフットプリント=1になる2600万人あたりが限界でしょうな。それでも貧乏暮らし確定。
                玉川徹とか原発反対系の人が礼賛する北欧とかみたいなスタイルで行くなら人口を1/10ぐらいにしないと無理でしょうねぇ。

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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