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同性婚に反対して」記事へのコメント

  • 確かに、そーゆーレベルの下らない「保守派」はいるね。

    しかしながら君も、同性婚は認めても、認められない「準結婚」はあるだろ?
    重婚とか近親婚、年少者の結婚、架空の人物との結婚、人以外との結婚、などなど。

    もし、どんな「準結婚」であろうと結婚と認める、ということなら、それは全く正しい。
    賛成はしないが、その立場は認めざるを得ない。

    一方、わずかでも認められない「準結婚」があるなら、同性婚を認めない立場と、五十歩百歩だ、ということを自覚してほしいね。

    • ここでの「同性婚」と「異性婚」は、「一対一の人間同士の合意に基づく婚姻」のことを指しています。
      しかし、あなたの主張においては、「重婚」は「一対複数の人間同士の婚姻(合意に基づいているかどうかは不明)」ですし、「架空の人物との結婚」「人以外との結婚」は「人間同士の合意に基づく婚姻」ではありません。

      比較対象が根本的に異なるのですから、「重婚とか近親婚、年少者の結婚、架空の人物との結婚、人以外との結婚」をも容認しなければ「同性婚に認めない」のはおかしい、というあなたの主張は成り立ち得ません。
      「同性婚賛同派」は「『婚姻制度から利用条件をなくせ』派」とイコールではないのです。
      親コメント
      • ここでの「同性婚」と「異性婚」は、「一対一の人間同士の合意に基づく婚姻」のことを指しています。
        しかし、あなたの主張においては、「重婚」は「一対複数の人間同士の婚姻(合意に基づいているかどうかは不明)」ですし、「架空の人物との結婚」「人以外との結婚」は「人間同士の合意に基づく婚姻」ではありません。

        あー、だから、それはその通りなんだよ。

        で、問題になるのは、なぜ「一対一の人間同士の合意に基づく婚姻」なんて前提が、さも当たり前のことのように主張されているか、ってことなんだよ。
        なぜか、って言われれば、その理由は必ずしも定かではないだろ?

        仮に、各個人が勝手に前提を置いていいのだとすれば、議論は収束することはない。
        例えば、同性婚反対派は、「一対一の男女の合意に基づく婚姻」を前提にするだろうし、重婚賛成派は「排他的でない一対一の男女の合意に基づく婚姻」を前提にするだろう。
        勝手に置いた前提に優劣は無いから、他の前提を否定することもできない。
        前提が違えば、議論が収束する保証は全くない。

        で、君はなぜ「(排他的な)一対一の男女の合意に基づく婚姻」を前提にしてるんだ?
        その根拠は何だ?
        君の勝手な前提なのか? そうではないのか?

        答は、#2575923 [srad.jp]に書いた。
        これを読んで、それでも反論があるなら、ぜひ反論してほしい。

        そうでないのなら、自分の発言を適宜訂正してほしい。

        誤解されているようなので、念のため指摘しておく。

        比較対象が根本的に異なるのですから、「重婚とか近親婚、年少者の結婚、架空の人物との結婚、人以外との結婚」をも容認しなければ「同性婚に認めない」のはおかしい、というあなたの主張は成り立ち得ません。
        「同性婚賛同派」は「『婚姻制度から利用条件をなくせ』派」とイコールではないのです。

        私は、何の前提も無く、そんな主張をしたことは無いよ。

        しかしながら、「一対一の人間同士の合意に基づく婚姻」には、排他的とは言っていないので、重婚を否定することはできないし、近親婚も否定できない。
        年少者は、保護者の同意があればいいのか、って話になる。

        もう少しよく考えてから、反論してくれたまえ。

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        • 訂正。

          で、君はなぜ「(排他的な)一対一の男女の合意に基づく婚姻」を前提にしてるんだ?

          正しくは、「(排他的な)一対一の人間同士の合意に基づく婚姻」だね。

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          • なんだか論点を根本的に理解できていないようですが、「一対一の人間の合意に基づく婚姻」が近代国家の婚姻制度として定着しているのには十分な理由があります。
            まずは、「婚姻」の歴史をめぐる書籍でも手に取って基礎的な知識を得ていただきたいのですが、「重婚」や「相手の意思を確認しなくてよい婚姻」は、法の下の平等を基調とした基本的人権保障に相反する性質のものです。
            「婚姻制度」を「一対一の人間の合意に基づく婚姻」として定義できない姿勢は前近代的ですし、そのような価値観に基づいた「同性婚を認めるなら、『婚姻制度の利用条件』も全廃すべきだと考えなくては」との主張は、もはや基本的人権を尊重する近代以降の社会では通用しないでしょう。

            ぜひ、今からでも遅くないので、「婚姻」の歴史をいちから勉強し直し、今日の国際社会で「一対一の人間の合意に基づく婚姻」が婚姻制度として定着している経緯を理解してから、「婚姻」に関する何らかのコメントを発するようにしてください。
            現状においては、あなたの主張は「『平等』の意味を取り違えた屁理屈」でしかありません。
            親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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