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研究者がノーベル賞を受賞するまでの時間が長くなっている」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年04月14日 13時42分 (#2581678)

    そのためっておかしくね?

    • by Anonymous Coward

      これは〜という規定があるため、の方が良いね。

    • by Anonymous Coward
      いや、同じところに引っかかりを覚えたけど、よく考えるとあってる。

      死者にも授与する場合→やがて受賞されるべき人がキューに貯まりすぎてしまい、誰も存命中に受け取れなくなる。
      死者には授与しない場合→死んでしまって受け取れなくなるかもしれないが、頑張って長生きすれば受け取れる可能性も残る。

      誰でもいいから生きている人に授与したいのであれば、死者には授与しない規定が必要。
      その結果、発見の偉大さの順に授与できなくなる問題は出てしまうけど。
      • by Einman (46000) on 2014年04月14日 15時33分 (#2581789)

        リンク先のナショジオの文章読んでも
        「この傾向が続けば今世紀末には“死後に受賞されることのない”ノーベル賞をもらえるほど長生きできる人はいなくなる、とNATUREの著者は言及している」としか書いてない
        訳した人が間違えただけでしょ

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          訳の間違いというより、余計な推察

          >そのため、ノーベル賞には「死者には授与しない」という規定がある

          を勝手に付け加えたという感じか。

          死者は貰えないという規定があるおかげで、どうせ貰えるほどに長生きはできないと悲観する必要はなくなるのは確かだけど、
          規定が設けられた理由が本当にそれなのかどうかはただの推察。要出典を付けるべき。
      • by Anonymous Coward

        > やがて受賞されるべき人がキューに貯まりすぎてしまい

        なんで貯める必要があるんですかね。書いてておかしいとは思わなかったのかねこの人。

        • by Anonymous Coward
          貯めないで済む良い解決法はある?

          研究成果は、1番、2番、と偉い順に番号を振れるようなものではないけど、全く優劣の付けようがないと言うわけでもない。
          あの研究に授与したのにこっちはまだかよ、と言うような意見があまりに多くなると、賞の権威が疑われることになりかねない。

          結局、より偉大な成果から順に表彰するような方針になる。

          1年1件と言わずたくさん授与するというような解決策もあるけど。
        • by Anonymous Coward
          貯める必要はなですね。「これはノーベル賞にふさわしい」という研究を誰かがいきなり途中から「ふさわしくない」と除外する事が可能なら。
          賞によっては「一度候補に選出されたものは当落にかかわらず二度と候補にならない」という規定を作ってる場合もありますね。

          でも今はそうなっていないから「必要はないけど貯まってしまう」という事態になってるということを知らなかったのですね。
          • by Anonymous Coward
            >「一度候補に選出されたものは当落にかかわらず二度と候補にならない」

            それは研究成果に対する世界有数の賞の方針としてはダメだろう、と考慮に入れてなかった。
            理由は #2581743 に書いた通り。

            確か、南部陽一郎がノーベル賞を授与されたときにお弟子さんの物理学者が言ったという、
            「これでようやくノーベル賞の権威が回復された」みたいな冗談もある。
            物理学におけるその功績の偉大さは、ノーベル賞を授与されて当然と言うところを越えていて、
            むしろ、それをまだ表彰していない物理賞というのは、ちゃんと仕事をしていない目が節穴な胡散臭い賞だ、と言うような冗談らしい。

            選考プロセスの都合で大きな発見を飛ばすような運用は求められていない。
            そのため、存命の方にしか授与しないという方針でタイムアウトを設けて、授与飛ばしに理由を与えてあるというのは納得のいく落としどころ。
          • by Anonymous Coward

            「これはノーベル賞にふさわしい」という研究がノーベル賞の授与個数より多い時点で、
            それはノーベル賞にはふさわしくない程度の研究だってことだろう。

            • by Anonymous Coward
              先送りされて後に受賞する例もいくらでもあるわけですが。
          • by Anonymous Coward

            > 賞によっては「一度候補に選出されたものは当落にかかわらず二度と候補にならない」という規定を作ってる場合もありますね。

            ノーベル賞にも新人賞ってのを作れば

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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