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当時のメディアとしてはレコード&カセットテープ。 レコードは音質は良いが可搬性という点では落第。 テープは可搬性は良いが明らかな音質の劣化と巻き戻しという面倒な問題がある。
CD登場時はレコードよりも可搬性があり、テープより音質が良いってだけで十分な競争力があったでしょう。
このうち、音質の点では氏の言うように、利用者(ってメーカーね)が自分で落としているってのを除けば概ね現在でも十分に満足を出来るキャパシティはあると思う。 (少なくとも、コンシューマレベルでは)
でも、可搬性・利便性については既に後発に道を譲る状況になっているかと思う。
既に十分に浸透したMDでさえ、対CDでは可搬性で勝る。いわんや、ソリッド・オーディオに至っては、ほとんど電池ボックス+αのサイズになってます。 また、曲をフォルダ管理したりタグで管理したりと利便性も上がっています。
氏の「信頼性の高いものと普及品とを ぜひ2極分化して両方やっていきたい。」って意見は拝聴の価値はあるかと思いますが、現実にはそういう住み別けは全てのメディアを含めた、音楽自体に行われるでしょう。 #CDの話だからCDに限って話しているだけでしょうけど。 そう考えればCDであること自体が氏の言う「高品質で信頼性の高いもの」であるべきって事になると思います。
と考えると、CCCDに代表される音質&信頼性を落とすようなものは、CDというもの自体の存在意義を貶めるものでしょう。 また、CDをハイエンドとすると、それに対応するローエンドの商品を真面目に考える時期に来ているのでは?とも考えられます。 (現状はグレーゾーンで展開されてますが・・・) 当然、そういったローエンド商品は世の中一般のローエンド品の様に品質の変わりに、より安価でより利便性を持ったものが求められるでしょう。
件の記事でも述べられていますが, 一つの音楽メディアが継続するのは, 経験的には25年程度らしい(蓄音機→電蓄→LPステレオ→CD→?). となるとCDの商品としての寿命は, あと5年ほど. さらに代替技術はすでに存在しているはずです.
個人的にはon demand配信とホームデータセンターに二極分化していくのではないかと思いますが.
技術的には可能、ってより、現実的にWinMXやWinnyはミュージック・オン・デマンドとしてそこそこの成功を収めていると言えると思われます。
では、音楽屋の取り組みがそんなUG的な技術に負けている理由はなんでしょうか? 技術力であれば、当然メーカー側の方が上。 コンテンツにしても、1次物はメーカー側にあります。 となると、現在のメーカー製のサービス自体に魅力が無いと言うことでは無いでしょうか? 実際、幾つかのオンライン楽曲販売を使って見ましたが、一言で「面倒」なものでした。 それに引き換え、P2Pのファイル交換は曲名を入れるだけと単純明快。 まあ、それでもレコード業界は有料と無料の差を口にするかも知れません。 でも、同様な音楽配信システムである「着メロ」は同様な無料サイトがあるにも関わらず、現実に利益を得ています。 やはり、「客が使いやすい」という事がコストを超えて利用される良い実例だと思われます。
とくれば、メーカー(業界)が行わなければいけない事は単純明快。 P2P交換よりも便利で使い易いものを作れば良いだけ。 少々の品質やコストは利便性の前にはたいした障壁とは成り得ないってのは既に証明されている事実ですから。 現在の面倒な購入とCDと大差無い価格により「面倒だからCD買ってリッピングする」なんてレベルのものではお話になりません。
とは言っても当然メーカーがそう言う事を知らない(考えない)訳も無いですから、そういう動きにならないのは主に政治的理由って奴なんでしょうけど。
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
CDの利便性が落ちたのも確かなこと。 (スコア:2, 興味深い)
当時のメディアとしてはレコード&カセットテープ。
レコードは音質は良いが可搬性という点では落第。
テープは可搬性は良いが明らかな音質の劣化と巻き戻しという面倒な問題がある。
CD登場時はレコードよりも可搬性があり、テープより音質が良いってだけで十分な競争力があったでしょう。
このうち、音質の点では氏の言うように、利用者(ってメーカーね)が自分で落としているってのを除けば概ね現在でも十分に満足を出来るキャパシティはあると思う。
(少なくとも、コンシューマレベルでは)
でも、可搬性・利便性については既に後発に道を譲る状況になっているかと思う。
既に十分に浸透したMDでさえ、対CDでは可搬性で勝る。いわんや、ソリッド・オーディオに至っては、ほとんど電池ボックス+αのサイズになってます。
また、曲をフォルダ管理したりタグで管理したりと利便性も上がっています。
氏の「信頼性の高いものと普及品とを ぜひ2極分化して両方やっていきたい。」って意見は拝聴の価値はあるかと思いますが、現実にはそういう住み別けは全てのメディアを含めた、音楽自体に行われるでしょう。
#CDの話だからCDに限って話しているだけでしょうけど。
そう考えればCDであること自体が氏の言う「高品質で信頼性の高いもの」であるべきって事になると思います。
と考えると、CCCDに代表される音質&信頼性を落とすようなものは、CDというもの自体の存在意義を貶めるものでしょう。
また、CDをハイエンドとすると、それに対応するローエンドの商品を真面目に考える時期に来ているのでは?とも考えられます。
(現状はグレーゾーンで展開されてますが・・・)
当然、そういったローエンド商品は世の中一般のローエンド品の様に品質の変わりに、より安価でより利便性を持ったものが求められるでしょう。
あと5年 (スコア:1)
件の記事でも述べられていますが, 一つの音楽メディアが継続するのは, 経験的には25年程度らしい(蓄音機→電蓄→LPステレオ→CD→?). となるとCDの商品としての寿命は, あと5年ほど. さらに代替技術はすでに存在しているはずです.
個人的にはon demand配信とホームデータセンターに二極分化していくのではないかと思いますが.
オン・デマンド(オフトピ) (スコア:2, すばらしい洞察)
ADSLの爆発的普及でオン・デマンドサービスの実現が可能になった、のですが実際はショボイ状況です。
技術的には可能、ってより、現実的にWinMXやWinnyはミュージック・オン・デマンドとしてそこそこの成功を収めていると言えると思われます。
では、音楽屋の取り組みがそんなUG的な技術に負けている理由はなんでしょうか?
技術力であれば、当然メーカー側の方が上。
コンテンツにしても、1次物はメーカー側にあります。
となると、現在のメーカー製のサービス自体に魅力が無いと言うことでは無いでしょうか?
実際、幾つかのオンライン楽曲販売を使って見ましたが、一言で「面倒」なものでした。
それに引き換え、P2Pのファイル交換は曲名を入れるだけと単純明快。
まあ、それでもレコード業界は有料と無料の差を口にするかも知れません。
でも、同様な音楽配信システムである「着メロ」は同様な無料サイトがあるにも関わらず、現実に利益を得ています。
やはり、「客が使いやすい」という事がコストを超えて利用される良い実例だと思われます。
とくれば、メーカー(業界)が行わなければいけない事は単純明快。
P2P交換よりも便利で使い易いものを作れば良いだけ。
少々の品質やコストは利便性の前にはたいした障壁とは成り得ないってのは既に証明されている事実ですから。
現在の面倒な購入とCDと大差無い価格により「面倒だからCD買ってリッピングする」なんてレベルのものではお話になりません。
とは言っても当然メーカーがそう言う事を知らない(考えない)訳も無いですから、そういう動きにならないのは主に政治的理由って奴なんでしょうけど。
Re:オン・デマンド(オフトピ) (スコア:0)
一つには現在または一昔前の音楽ビジネスが左団扇すぎたこともあるような気がします。
新しいビットビジネスを始めれば現行のビジネスに少なからぬ打撃を与えるわけで、冷えると分かっていても火種の消えた風呂でまだいけるとぬくぬくしてしまう。
大コケにコケて壊滅的打撃をこうむって生きるか死ぬかの瀬戸際にあれば変化にも対応したでしょうが、なまじ今が成功していると変わる力を持てないような気がします。
本当は転換するべきで、生死の瀬戸際なのですが認識が出来ていない。一部ビジョナリーを除きNapsterやWinnyの打撃がまだ感覚として理解できていない。
Re:CDの利便性が落ちたのも確かなこと。 (スコア:1)
でもケースを含めると CD のほうが LP よりもかさばるんですよね。
全然コンパクトじゃない。