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とりあえず、これはウソだという指摘だけはしておこう。 # D/Aの入力はデジタルデータなので電圧が絡む余地は無い
ジッタの問題は確かに音を劣化させる原因になるけど、理論的には等倍より速い一定の速度で読み出して、最大700MBのバッファに溜め込みつつ、高精度のクロックに同期させて読み出してD/Aに放り込めばCD-R自体の記録上のジッタには影響されないようにする事は可能。 ちなみに「一定の速度」で読み出すのは、回したり止めたりするとその時に電源に悪影響を与える可能性があるので、それを防止するため。 気にしなくていいぐらいしっかりした電源があり、電源系ノイズがアナログ系に影響を与えないような設計がされていればバッファがいっぱいになったら止めるというのでも可。
もちろん、エラーレートが高くてリトライしなきゃマトモに読めないような場合は論外ですが、デジタルデータとしてエラーコレクションができる範囲内で読み出す事が可能であれば、デジタル的にソースに忠実な再生(原音に忠実ではない。あくまでも「マスター通り」という意味)は可能なはずなんだけど、何故か「高級CDプレイヤー」は物理的な皿の回転数を必死で一定に保って良い音にしようとしている。 アナログレコードの「高級」思考から抜け出せないのかな? デジタルにはデジタルの解決法があるのに・・・
Meridian [meridian.co.uk]のプレーヤなんかが、デジタルにはデジタルの解決法があると考えて作られたプレーヤの代表格でしょうかね。
アナログの思考を持ち込んだ代表格がTEAC/ESOTERIC [teac.co.jp]のプレーヤでしょうか。
10年以上前の話ですが, 実際にバッファの大きい携帯プレーヤーの方が普及帯のCDデッキよりも音が良いということがあったそうです. まあ当時はデジタル処理技術も日進月歩でしたから, その分のアドバンテージも有ったと思いますが.
圧縮オーディオ自体(の音質)は、そんなに悪くない。 CDに比べれば確かに悪いですが、データ速度が10分の1だということを考えれば、 まあ、“そこそこ”。
昔の遅いドライブで最近の高速対応メディアに焼くとかえって音質が落ちるとのこと。 元記事からたどれる関連記事のCD-Rの「音」を考える:48倍速メディアの音は、なぜ悪いのか [zdnet.co.jp]にありました。
その通りなんだけど、設計の悪い再生機器ばかりである以上、それを含めて考える必要も出てくるわけで。
できの悪い人間のために、コンピュータソフトウェアのUIが日々進歩しなければならないのと同じこと。
ぁ、そうそう、デジタルデータとしてはちゃんと元通り復元されているんですよ。まぁ、この辺も過去のトピックを観ていただければわかるかと思いますが。
タレコミの記事も読んで面白いけど、終わりの方で関連記事として紹介されてる一連の“CD-Rの「音」を考える”は、そのへんの現状とかに触れられてて参考になりますよ。 #258556のAC氏じゃないけど、再生側がよほど高性能でない限り、音が変わってしまうのは避けられないらしい。 どの記事だったかに、音質劣化のチェックはラジカセ程度の方がよくわかるってあったし。
データ=客観的事実を示さず、鵜のみにした知識を受け売りで書くこと。 「オカルトですか?」との問いと同じかな。 #「ジッタ」については調べた。
例えば、CD-Rでのテストではないが、 デジタル [nikkeibp.co.jp]
再生ドライブの違いによる デジタル部分の違いは測定限界以下。
影響を受けるのはアナログ回路のようです。 電源が2個ある高級なプレイヤーなら影響を受けにくくなるそうですが。 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20010611/dal14.htm 小林:最終的に信号はアナログになっていくわけですが、通常のプレーヤーには電源が1つしかなく、それぞれの回路に電流を流している。要はサーボ側で電流をいっぱい使うと、アナログに影響を与えることになります。 藤本:ということはC1、C2エラーやジッターが直接音に
普通のプレーヤーにしろCD-ROMドライブでの音楽再生にしろ、前提としてる
はいいとして、
>・高級機でもパソコンのCD-ROMでも実測で「ジッタ値 2ns以下」
これってCD-Rじゃないじゃん。論外。
インプレ
理屈はおいといて
つまりはオカルトということで?
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
そもそもの音質 (スコア:1)
自分もどちらかといえば「聞ければいいや」型なのでえむぴー3で頓着無く聞いています。(音質が劣るのは十分認識してますが‥‥‥)
かつて友達に「少しは音質にこだわれよ」と言
メディアによっては。 (スコア:2, 興味深い)
ただ、メディアの品質によって音質は、確実に左右されますし、CD-Rということを考えると、ドライブや書き込み速度によっても音質はかなり変わります。
音楽用メディアかどうかよりも、いかにエラーレートの少ない高品質なメディアを選ぶという事のほうが重要なんです。
ためしに同じ曲を等倍と24倍くらいの速度で2枚焼いて聞き比べると、素人耳にもわかるくらい音質が変わります。
速く焼けば焼くほどエラーが多くなるので、D/Aコンバータに行く電圧が低くなるので、音質が落ちるようになります。
僕も音楽をやっているのですが、CD-Rメディアに音を入れる場合、(それが他人に聞かせるものだという前提であればなおさら)
エラーの少ない太陽誘電のThat's CDRに等倍で書き込む。できれば書き込みソフトはRoxioのToastあたりが良く、YAMAHAのドライブを使うのがいいというのが一部の定説になってきています。
そうすると、安くて機能性を求めようとすることで、CD本来の音質を犠牲にしてるっていうのは結構納得できてしまいます。
みんな、「どうせこれデジタルだから音良くないのは仕方ないよ」みたいな諦めがはいっちゃうんですよね。だから、結構みんな手を抜く。
だから、CDの音質が落ちる。という悪循環。
------ 「俺は死ぬまで詩を謳い戦場を駆けまわるのだ」(曹操/蒼天航路)
Re:メディアによっては。 (スコア:2, 興味深い)
とりあえず、これはウソだという指摘だけはしておこう。
# D/Aの入力はデジタルデータなので電圧が絡む余地は無い
ジッタの問題は確かに音を劣化させる原因になるけど、理論的には等倍より速い一定の速度で読み出して、最大700MBのバッファに溜め込みつつ、高精度のクロックに同期させて読み出してD/Aに放り込めばCD-R自体の記録上のジッタには影響されないようにする事は可能。
ちなみに「一定の速度」で読み出すのは、回したり止めたりするとその時に電源に悪影響を与える可能性があるので、それを防止するため。
気にしなくていいぐらいしっかりした電源があり、電源系ノイズがアナログ系に影響を与えないような設計がされていればバッファがいっぱいになったら止めるというのでも可。
もちろん、エラーレートが高くてリトライしなきゃマトモに読めないような場合は論外ですが、デジタルデータとしてエラーコレクションができる範囲内で読み出す事が可能であれば、デジタル的にソースに忠実な再生(原音に忠実ではない。あくまでも「マスター通り」という意味)は可能なはずなんだけど、何故か「高級CDプレイヤー」は物理的な皿の回転数を必死で一定に保って良い音にしようとしている。
アナログレコードの「高級」思考から抜け出せないのかな?
デジタルにはデジタルの解決法があるのに・・・
Re:メディアによっては。 (スコア:1)
Meridian [meridian.co.uk]のプレーヤなんかが、デジタルにはデジタルの解決法があると考えて作られたプレーヤの代表格でしょうかね。
アナログの思考を持ち込んだ代表格がTEAC/ESOTERIC [teac.co.jp]のプレーヤでしょうか。
Re:メディアによっては。 (スコア:1)
> # D/Aの入力はデジタルデータなので電圧が絡む余地は無い
ご指摘ありがとうございました。勉強になりました。
・・・結局んとこ、最近ちまたで出回ってるコンポやらなにやらで再生したんじゃ、速く焼いたCD-Rの音質が下がるのは避けられないですよねぇ・・・。
ふぅ。
------ 「俺は死ぬまで詩を謳い戦場を駆けまわるのだ」(曹操/蒼天航路)
Re:メディアによっては。 (スコア:0)
Re:メディアによっては。 (スコア:1)
10年以上前の話ですが, 実際にバッファの大きい携帯プレーヤーの方が普及帯のCDデッキよりも音が良いということがあったそうです. まあ当時はデジタル処理技術も日進月歩でしたから, その分のアドバンテージも有ったと思いますが.
Re:メディアによっては。 (スコア:0)
> デジタルにはデジタルの解決法があるのに・・・
まったくもって同感。
オーディオ評論家のバカさ加減も変わらんし(笑)
Re:メディアによっては。 (スコア:0)
Re:メディアによっては。 (スコア:0)
たとえば?
Re:メディアによっては。 (スコア:0)
Re:メディアによっては。 (スコア:0)
Re:メディアによっては。 (スコア:0)
Re:メディアによっては。 (スコア:1, すばらしい洞察)
レコーディングからマスタリングまでの段階で、少しでも高音質のCDを作ろうという努力が足りないといっているのです。
圧縮に関してもそれなりの音質が得られるはずなのに、PCなどはそのレベルに達していない、とも。こちらは再生機器を提供する側への苦言ですね。
「大衆化」というのはそんなものかもしれませんけどね。
10年前の10万円のカセットデッキで録音したものは、今時のCDをMP3にしたよりもいい音で聞けます。しかし、当時ですらカセットデッキ(当然アンプもスピーカもチューナもつかず、シングルデッキなのでコピーもできない)ごときにそんな高額を投じる人はオーディオフィル以外にはほとんどいなかったわけで。
テレビ番組の制作側が、視聴者のレベルにあわせて番組を作るようなものです。
MP3クラスのCD? (スコア:1)
となれば、MP3の音質で満足する人が多いのもうなずけますな。
むかし、LPレコードを聞いたときの「体感音」が今のデジタルサウンドには感じられないのを、前々から気になっていたんで。
デジタルの優位性が叫ばれていた当時、岡田斗司夫がデジタルの利点を「速い・安い・美味い」と、デジタルの「高級感」を否定する発言をしていたのを新聞で読みました。
どうやら現実になってきましたようで。
Re:MP3クラスのCD? (スコア:1)
人によって違うように思います。
元記事に
とありますが、これには同感です。
この辺りのイメージは、よく聴く曲の種類、エンコーダ、ビットレートなど、
普段使っている環境によって、大きく左右されるように思います。
自分の場合、普段は大体、平均192kbps程度のVBRにしています。
一般的な128kbpsと比べて、高々サイズ5割増でここまで良くなるのかと思うほど違いがあり、
もう低ビットレートで聴く気がしなくなりました。
これでも元データの1/7なのですから、十分頑張っていると思うのです。
Re:メディアによっては。 (スコア:1)
速く焼けば焼くほどエラーが多くなるので、D/Aコンバータに行く電圧が低くなるので、音質が落ちるようになります。
昔の遅いドライブで最近の高速対応メディアに焼くとかえって音質が落ちるとのこと。
元記事からたどれる関連記事のCD-Rの「音」を考える:48倍速メディアの音は、なぜ悪いのか [zdnet.co.jp]にありました。
Re:メディアによっては。 (スコア:1)
他のメーカーがやらないのは、記録品質の低下を問題にする人が少ないからなのか、
1種類で全域カバーできるという自信がよほどあるからなのか。
もし、きちんと考えられているのならば、
音楽用メディアは低倍速(1~4倍速程度)で高品質に書き込めるようにチューニングしているでしょうから、
音楽用メディアはデータ用より音が良い、という俗説も根拠のないことではないのかも知れません。
#4倍速ドライブが現役なので、低速用メディア希望。
Re:メディアによっては。 (スコア:0)
どっかの技術者の方がマスターには1枚8,000円ぐらいのCD-Rを使っている言ってたような...
Re:メディアによっては。 (スコア:0)
親コメントに書いてありましたね
失礼しました
Re:メディアによっては。 (スコア:0)
倍速を変えて記録した音楽データが、エラー訂正されて元のデータと
変わらなかったとして、そのデジタルデータを正しく再生できないのなら、
それは「再生機器の設計が悪い」ということだろ?
Re:メディアによっては。 (スコア:1)
その通りなんだけど、設計の悪い再生機器ばかりである以上、それを含めて考える必要も出てくるわけで。
できの悪い人間のために、コンピュータソフトウェアのUIが日々進歩しなければならないのと同じこと。
Re:メディアによっては。 (スコア:1)
ぁ、そうそう、デジタルデータとしてはちゃんと元通り復元されているんですよ。まぁ、この辺も過去のトピックを観ていただければわかるかと思いますが。
Re:メディアによっては。 (スコア:1)
正しく再生できない機器しかないから?
タレコミの記事も読んで面白いけど、終わりの方で関連記事として紹介されてる一連の“CD-Rの「音」を考える”は、そのへんの現状とかに触れられてて参考になりますよ。
#258556のAC氏じゃないけど、再生側がよほど高性能でない限り、音が変わってしまうのは避けられないらしい。
どの記事だったかに、音質劣化のチェックはラジカセ程度の方がよくわかるってあったし。
Re:メディアによっては。 (スコア:0)
データ=客観的事実を示さず、鵜のみにした知識を受け売りで書くこと。
「オカルトですか?」との問いと同じかな。
#「ジッタ」については調べた。
例えば、CD-Rでのテストではないが、 デジタル [nikkeibp.co.jp]
アナログ回路への影響? (スコア:0)
影響を受けるのはアナログ回路のようです。
電源が2個ある高級なプレイヤーなら影響を受けにくくなるそうですが。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20010611/dal14.htm
小林:最終的に信号はアナログになっていくわけですが、通常のプレーヤーには電源が1つしかなく、それぞれの回路に電流を流している。要はサーボ側で電流をいっぱい使うと、アナログに影響を与えることになります。
藤本:ということはC1、C2エラーやジッターが直接音に
Re:アナログ回路への影響? (スコア:0)
シールドのお粗末なPCだとラジオなんかにノイズ乗せてくれたりするけど、負荷かけると明らかにノイズ増えるし。
普通のプレーヤーにしろCD-ROMドライブでの音楽再生にしろ、前提としてる
Re:アナログ回路への影響? (スコア:0)
アナログオーディオ時代からある「電源」問題に帰着したか(笑)
で、紹介されたURLの同じ記事中に、
・レッドブックの規格は「ジッタ値35ns以下」
・ある数値以下になると音の違いが
Re:アナログ回路への影響? (スコア:0)
>・ある数値以下になると音の違いがわからなくなる
はいいとして、
>・高級機でもパソコンのCD-ROMでも実測で「ジッタ値 2ns以下」
これってCD-Rじゃないじゃん。論外。
インプレ
Re:メディアによっては。 (スコア:0)
逆にそんな機器しかないのか聞きたいね。
高級オーディオ機器とは、趣味として無駄な贅沢を楽しむためのもの、だろ?
Re:メディアによっては。 (スコア:0)
Re:メディアによっては。 (スコア:2, おもしろおかしい)
理屈はおいといて
つまりはオカルトということで?