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STAP細胞問題、笹井CDB副センター長が会見」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    論文に対し誰がどのように寄与していたのかが全体像を明らかにする鍵になるのではないかと、改めて感じた。
    どの時期にどのようなデータが出たのか。
    それぞれの時期の小保方氏の実験の進行をメンターとしてサポートしていたのは誰だったのか。
    エア実験で記録がないから辿り様がないのかもしれないが、本当に研究の実体があったのならば使用マウス数の記録や機器の使用記録など、研究が行われた痕跡はノート以外にもあるはず。
    ノートもろくにないようなお遊戯の軌跡を解明しようとすること自体がばかばかしくて、詳細を明らかにしようとする気がそもそもないのかもしれないけれど

    • by Anonymous Coward

      >STAP細胞にいまだに期待を寄せている人がいるようだけれど
      >...
      >臨床応用を!と書いている人は、ヒトの生後一週間の赤ちゃんから体を切開して脾臓を摘出するつもりなのか。
      >正直、どういう想像をしているのだろうかと思う。

      期待を寄せている人々には、そこまで想像する素養がないのだと思う。
      twitterなんか見てると、文系脳とは言わないが、情緒的な捉え方が先に立っている人が多いように思う。

      • by Anonymous Coward on 2014年04月17日 9時34分 (#2583752)

        STAP細胞はあった方が嬉しいのになんでみんな信じてやらないんだ、みたいな主張を見ると、この人(たち)は科学をなんだと思ってるのかと不安になります。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          人は信じたいものを信じるんです。

          癌の患者に「医者の薬なんざ信用するな」と、万病に効く万能薬を売り込む人も、同じように「この薬は効果があれば素晴らしいのに、
          「効果が無いなどと言いはるのは、この患者を殺したいというのがお前の本音だからだ」と、いうような罵りと恫喝も、売人自身は
          「善意からの発言」だと信じることにしているわけで。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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