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STAP細胞問題、笹井CDB副センター長が会見」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    論文に対し誰がどのように寄与していたのかが全体像を明らかにする鍵になるのではないかと、改めて感じた。
    どの時期にどのようなデータが出たのか。
    それぞれの時期の小保方氏の実験の進行をメンターとしてサポートしていたのは誰だったのか。
    エア実験で記録がないから辿り様がないのかもしれないが、本当に研究の実体があったのならば使用マウス数の記録や機器の使用記録など、研究が行われた痕跡はノート以外にもあるはず。
    ノートもろくにないようなお遊戯の軌跡を解明しようとすること自体がばかばかしくて、詳細を明らかにしようとする気がそもそもないのかもしれないけれど

    • by Anonymous Coward

      >正直、どういう想像をしているのだろうかと思う。

      今後、脾臓以外からもできるようになるという想像。

      • by Anonymous Coward

        簡便な方法で様々な細胞からSTAP細胞を作成出来るという、当初の話が再現されていたならば、多くの可能性を期待したと思う。
        もしレアな確率で本当にSTAP細胞が存在しているのだとしても、簡便に作成出来ないことは既に明白だ。
        酸で死にかけた細胞の生き残りが、癌化などの問題を引き起こす可能性がある。
        再現性が低ければ安定して細胞を供給するのも難しい。

        STAP細胞の再現実験をするということは、生まれて間もない小指の先ぐらいしかない小さなマウスの命をたくさん殺して、無駄にするだけという結果になるのだろう。

        そんなことをするよりも、既に臨床応用を検討する段階にあるiPS細胞の研究を推進した方が、命と税金とそのために無駄な実験をしなければならない研究者の労力を無駄にすることなく終わる。

        検証するなら、新たな実験よりも既に出来たとされているものは、何物であったのか明確にして、それでも追加の検討をする価値があるのか、納得のいく説明をするのが先だろう

        • by Anonymous Coward on 2014年04月17日 21時36分 (#2584248)
          なんか研究のレイヤーをいくつもごっちゃにしてる。
          STAPの検証をやめたらiPSにリソースを注ぎ込める、というほど大規模なものではないですよ。
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            iPS細胞の研究規模から考えたら、小さいというのはおっしゃる通り。
            別にiPS以外でも、STAP以外の有用な研究に予算は使って欲しい。

            理研にとってはちょっとした安易に消費してしまう金額なのかもしれない。
            だが、研究予算の浪費は、エア実験が得意な実体のない研究者やその研究にこれまで費やされた分でもう十分だろう。
            無駄に浪費するよりも価値のある研究は、
            理研内にも、それ以外にもいくらでもある
            金額がそれほど大きくないからと無駄にしていいものではない

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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