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Amazonに対し「書籍の10%ポイント還元」中止を訴えていた出版社ら、Amazonへの出荷停止へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    当事者が法を盾にとった結果として揉めているのですから,違法性に関する見解を表明しても宜しいでしょう。

    • by Anonymous Coward

      全員合法な行動しかしてないんだけど、どこが違法だと思ってる?

      • by Anonymous Coward

        なんか合法なんだと強弁しているのが一人混ざっているようだが…
        出版社側はすでにどこらへんが法令違反であるか述べているのだから
        合法合法と主張するならば、せめてそれに対してきちんと反論しろよ。

        少なくとも取次は出版社と定価販売する旨の契約を結んでいるのだから、取次はその時点で駄目。
        さらに取次が出版社との契約に違反した状態になるようにAmazonがさせているならば、Amazonもダメ。

        たとえば取次が申し入れをしているにも関わらず、それを無視したりしていればアウトの可能性が高い。

        • by Anonymous Coward
          契約違反だとは言ってるけど法令違反って言ってるんでしょうか。
          • by Anonymous Coward

            契約を履行する義務は(複雑な例外付きで)民法で定められているので、契約を不履行なら、当然、法律違反です。

            • by Anonymous Coward

              取り次ぎの先の履行義務まで、取り次ぎとの契約で定めていることの方に無理がありますねえ。
              中小出版社の訴える先は自分の取引している取り次ぎに対してでしょ。
              アマゾンとは直接何の契約関係もないんだから。

              • by Anonymous Coward on 2014年04月19日 6時49分 (#2585040)

                それはちょっとおかしい。「再販売価格維持契約」は言われているように、「出版社-取次」間の契約だけど、取次は、小売と売買契約するときに、「取次-小売」間で価格を維持する契約を結ばなければならない。その契約を結ぶことが「再販売価格維持契約」の内容なんだから。

                「出版社-取次」間の契約は、独禁法の規定に基づく例外措置だから、契約を公にして公取委に契約書のコピーを提出しなければならない(第2条)。一方「取次-小売」間の契約には、その義務がない(第4条)から、通常は秘密の契約になっているので、本来、出版社が関知するところではない。しかしながら、値引き販売する行為自体はおおやけのものだから、出版社は「契約が真っ当に結ばれていない」乃至は「契約が破られている」と容易に知ることができる。

                そこで、取次に問いただすと、「契約はちゃんと結んだ」っていう答えが返ってくるから、Amazonが契約を破っている状態なのは確か……なはずだよね?

                ただ、Amazonは消費税すら払っていないんだから、国内輸出マジックでこれを破るカラクリがあるのかもしれない。

                親コメント
              • by Anonymous Coward
                だからポイントが「定価販売ではない事にあたるかどうか」が争点になるんでしょ。
                景品か値引きかの観点では値引きって話は出ているものの。

                あとAmazonは消費税は取ってるし払ってますが。取ってないものについては払ってないけど。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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